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永井副センター長と横山スタッフがかわさきFMに出演
プロジェクトCHANGEの参画メンバーでもある「かわさき市民放送」が運営するラジオ局「かわさきFM」の新年恒例番組「声の年賀状」に、永井浩二・副センター長と横山美弥子・管理部スタッフが出演しました。「声の年賀状」は、川崎とゆかりのある方々が新春の挨拶を届ける番組です。スタジオは武蔵小杉駅の近くにあり、ガラス越しに放送の様子を拝見できる開放的な空間となっています。
番組冒頭では、iCONMが川崎市最南端に位置する医療・ヘルスケア関連機関の集積地、キングスカイフロントにおける中核的拠点としての役割を担っていることを、永井副センター長が紹介しました。続いて横山スタッフが「私の役割は、iCONMを盛り上げることです。忘年会や懇親会など、楽しい企画をすることです!」と語り、これに対してアナウンサーから「最初に出てくるのが忘年会というのがいいですね。iCONMの雰囲気の良さが伝わってきます」とのコメントがあり、スタジオは笑いに包まれました。
iCONMは2025年に創立10周年を迎えました。番組ではこの10年間を振り返るとともに、今後の展望として、最新テクノロジーを活用した看護ケア現場の課題解決を目指す医工看共創プロジェクト「CHANGE」についても紹介しました。本プロジェクトは「ケアの現場を支える」ことをミッションに、研究者、看護師、教育機関など多様な関係者が連携して取り組みを進めています。
番組の最後には、横山スタッフ作詞・作曲による「殿町音頭」も流れました。殿町地区では毎年盆踊り大会が開催されており、地域の皆さんがこの音頭で楽しく踊る姿を思い浮かべながら制作したとのことです。振り付けも考案されています。
15分間のラジオ出演でしたが、視聴者の皆さまにiCONMの活動や想いに共感していただける機会となれば幸いです。
以下から、放送内容を視聴できます。







