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ニュース&トピックス

川崎市内の薬局で実習中の薬学部5年生を対象とした実務教育研修をiCONMで実施(2026年2回目)

6月11日、川崎市内の保険調剤薬局で実務実習を行っている薬学部5年生がiCONMを訪れ、LiSEにて実務教育研修を受講しました。本研修は約150名の薬学生を対象としており、3月・6月・9月の3期に分けて実施されています。今回の第2期研修には39名が参加しました。前回、3月26日に実施した第1期研修と同様のプログラムを実施し、以下の流れで進めました。

①iCONM/CHANGE紹介(iCONM・島﨑 眞・コミュニケーションマネジャー)
②看護師の業務紹介(川崎市看護協会・八木 美智子・常務理事)
③製薬企業のアドボカシー活動についての話(アステラス製薬株式会社・白ケ澤 智生・アドボカシー担当)
④iCONM施設見学
⑤演者および研究者との交流会

交流会では、八木氏、白ケ澤氏、島﨑マネジャーの3名の演者に加え、iCONM一木ラボの主任研究員である佐藤秀介氏が参加し、活発な意見交換が行われました。薬学生からは、「MR(Medical Representative)とはどのような仕事か」「それぞれの職種のメリット・デメリットを知りたい」など、進路やキャリア形成に関する質問が多く寄せられました。また、八木氏から提供された実際の投薬事例を題材に、適切な対応方法や再発防止策について検討し、多様な意見が共有されました。

今回の研修を通じて、企業、看護、研究など多様な分野で活躍する方々との交流を通して視野を広げ、将来のキャリア形成について考える貴重な機会になったのではないかと思います。

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