2017 年 4 月 14 日更新
2017.03.23
3 月 9 日に European polymer journal へ掲載された論文 "A facile amino-functionalization of poly(2-oxazoline)s' distal end through sequential azido end-capping and Staudinger reaction" (Volume 88, March 2017, Pages 553-561) が Advances in Engineering で紹介されました。
Advances in Engineering
2016.12.20
12 月 10 日に Analytical Sciences 誌へ掲載された論文 "A membrane-integrated microfluidic device to study permeation of nanoparticles through straight micropores toward rational design of nanomedicines" が Hot Article に選出されました。
2016.12.08
12 月 6 日に Nature Communications 誌へオンライン発行された論文 "Targeting the notch-regulated non-coding RNA TUG1 for glioma treatment" について解説された記事が掲載されました。
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 プレスリリース
国立大学法人 名古屋大学 プレスリリース (PDF)
2016.12.08
12 月 2 日に Biomacromolecules 誌へオンライン発行された論文 "Poly(ethylene glycol) crowding as critical factor to determine pDNA packaging scheme into polyplex micelles for enhanced gene expression" が ACS Editors' Choice に紹介されました。
2016.10.27
ACS Nano 誌へオンライン発行された論文 "Nanomedicines Eradicating Cancer Stem-like Cells in Vivo by pH-Triggered Intracellular Cooperative Action of Loaded Drugs" について解説した動画が YouTube 内 American Chemical Society Channel に登録されました。
▶ (10/24) Nanomedicines Eradicating Cancer Stem-like Cells in Vivo
2016.07.04
ACS Nano 誌へオンライン発行された論文 "Nanomedicines Eradicating Cancer Stem-like Cells in Vivo by pH-Triggered Intracellular Cooperative Action of Loaded Drugs" が Most Read Articles 欄に一ヶ月内で最もダウンロード数の多い論文として紹介されました。
ACS Nano Most Read Articles
2016.06.01
4 月 19 日に ACS Nano 誌へオンライン発行された論文"Nanomedicines Eradicating Cancer Stem-like Cells in Vivo by pH-Triggered Intracellular Cooperative Action of Loaded Drugs" が ACS Editors' Choice に紹介されました。
2016.05.17
5 月 16 日に Nature Nanotechnology 誌へオンライン発行された論文 "A pH-activatable nanoparticle with signal-amplification capabilities for non-invasive imaging of tumour malignancy" について解説された記事が掲載されました。
▶ (6/10) Tokyo Tech News (Tokyo Institute of Technology)
"Nanomachine Contrast Agent" using existing MRI detects minimal cancer tissue with a highly sensitive visualization
▶ (6/6) Phys.org
New nanoparticle-based contrast agent that is pH dependent
▶ (6/6) Nanotechweb.org
pH-sensitive nanoparticles detect millimetre-sized tumours
▶ (6/1) 映像情報 Medical Vol.48 No.6
がんの悪性度を検知する「ナノマシン造影剤」開発
▶ (6/1) MEDTEC Japan Online
がんの悪性度を検知する「ナノマシン造影剤」を開発
▶ (6/1) 日刊工業新聞電子版
経営ひと言/川崎市産業振興財団・片岡一則氏「MRI感度補強」
▶ (5/27) 東京工業大学 生命理工学系 News
がんの悪性度を検知する「ナノマシン造影剤」を開発
▶ (5/23) 大学ジャーナルオンライン
高感度ナノマシン造影剤を開発、1.5ミリのがん検出に成功 東京大学など
▶ (5/23) 日経バイオテクONLINE
「ナノマシン造影剤」、がんの悪性度を可視化 MRIで腫瘍の低酸素領域を捉える (日経デジタルヘルスより)
▶ (5/20) 日経産業新聞 8 面
MRI造影剤 感度1.5倍 東大など、微小な腫瘍検出
▶ (5/19) 病院新聞
がんの悪性度を検知 “革新的MRI造影剤”片岡・ナノ医療イノベーションセンター長らが開発
▶ (5/19) 医療NEWS QLifePro
がんの悪性度をMRIで高感度に可視化できるナノマシン造影剤を開発-東工大
▶ (5/18) 日経デジタルヘルス
「ナノマシン造影剤」、がんの悪性度を可視化
▶ (5/18) 映像情報Web【@MED】
がんの悪性度を検知する「ナノマシン造影剤』開発
▶ (5/18) グノシー
低磁場MRIでがんの悪性度を検知できるナノマシン造影剤 - iCONMなどが開発(マイナビニュース)
▶ (5/17) 東京大学工学部 プレスリリース:
がんの悪性度を検知する『ナノマシン造影剤』を開発 : 東京大学政策ビジョン研究センター 片岡一則特任教授ら
▶ (5/17) 東京大学大学院工学系研究科 プレスリリース:
がんの悪性度を検知する『ナノマシン造影剤』を開発 : 東京大学政策ビジョン研究センター 片岡一則特任教授ら
▶ (5/17) School of Engineering The University of Tokyo Press Releases:
A pH-activatable nanoparticle with signal amplification capabilities for non-invasive imaging of tumour malignancy : Project Professor Kazunori Kataoka, The University of Tokyo, and other researchers
▶ (5/17) 東京大学工学部広報室 Facebook:
がんの悪性度を検知する『ナノマシン造影剤』を開発
▶ (5/17) 東京大学工学部広報室 Twitter:
がんの悪性度を検知する『ナノマシン造影剤』を開発
▶ (5/17) 東工大ニュース
がんの悪性度を検知する「ナノマシン造影剤』を開発
▶ (5/17) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 プレスリリース:
がんの悪性度を検知する「ナノマシン造影剤」を開発
▶ (5/17) カナロコ:
MRIを高感度化 ナノマシン造影剤開発
▶ (5/17) Yahoo!JAPAN ニュース:
MRIを高感度化 ナノマシン造影剤開発 (カナロコ)
▶ (5/17) niftyニュース:
MRIを高感度化 ナノマシン造影剤開発 (カナロコ)
▶ (5/17) 日経プレスリリース:
東大など、がんの悪性度を検知する「ナノマシン造影剤」を開発 がんの悪性度を検知する『ナノマシン造影剤』を開発
▶ (5/17) 日刊工業新聞 23面
DDSでがん高感度検知 川崎市産業振興財団など MRI造影剤開発
▶ (5/17) 日刊工業新聞電子版:
微小ながんを高感度に検知−川崎市産業振興財団、MRI用造影剤を開発
▶ (5/17) 朝日新聞朝刊 34面
悪質ながん見分ける、新造影剤 川崎などのチーム、数年内に実用化へ
▶ (5/17) 朝日新聞デジタル:
悪性のがん見分ける造影剤 東大など数年内実用化めざす
▶ (5/17) 朝日新聞デジタル アピタル:
悪質ながん細胞をとらえる造影剤を開発 東大など
▶ (5/17) Yahoo!JAPAN ニュース:
悪性のがん見分ける造影剤 東大など数年内実用化めざす (朝日新聞デジタル)
▶ (5/17) マイナビニュース:
低磁場MRIでがんの悪性度を検知できるナノマシン造影剤 - iCONMなどが開発
▶ (5/17) BIGLOBE ニュース:
低磁場MRIでがんの悪性度を検知できるナノマシン造影剤 - iCONMなどが開発 (マイナビニュース)
▶ (5/17) gooニュース:
低磁場MRIでがんの悪性度を検知できるナノマシン造影剤 - iCONMなどが開発 (マイナビニュース)
▶ (5/17) エキサイトニュース
低磁場MRIでがんの悪性度を検知できるナノマシン造影剤 - iCONMなどが開発 (マイナビニュース)
▶ (5/17) livedoor NEWS:
低磁場MRIでがんの悪性度を検知できるナノマシン造影剤 - iCONMなどが開発 (マイナビニュース)
▶ (5/17) 時事ドットコム:
がん早期発見、悪性診断期待=造影剤微粒子でMRI感度向上−川崎市財団など
▶ (5/17) Yahoo!JAPAN ニュース:
がん早期発見、悪性診断期待=造影剤微粒子でMRI感度向上―川崎市財団など (時事通信)
▶ (5/17) ガジェット通信
がん早期発見、悪性診断期待=造影剤微粒子でMRI感度向上―川崎市財団など[時事]
▶ (5/17) 日刊アメーバニュース
がん早期発見、悪性診断期待=造影剤微粒子でMRI感度向上―川崎市財団など (時事通信)
▶ (5/17) innavi net:
ナノ医療イノベーションセンターと東大,がんの悪性度を検知する「ナノマシン造影剤」を開発
▶ (5/17) innavi net:
ナノ医療イノベーションセンターなどががんの悪性度がわかるMRI用「ナノマシン造影剤」を開発
2016.04.27
3 月 14 日に Biomaterials Science へオンライン掲載された論文 "Calcium phosphate-based organic-inorganic hybrid nanocarriers with pH-responsive on/off switch for photodynamic therapy" が、Royal Society of Chemistry 発行の Biomaterials Science 誌 (Volume 4, Issue 5, 826-838) の Inside front cover を飾りました。
Paper / Inside front cover
2016.04.25
4 月 19 日に ACS Nano 誌へオンライン発行された論文 "Nanomedicines Eradicating Cancer Stem-Like Cells in Vivo by pH-Triggered Intracellular Cooperative Action of Loaded Drugs"(ナノテク抗がん剤でがん幹細胞を狙い撃ち)について解説された記事が掲載されました。
東京大学大学院工学系研究科 プレスリリース
東京大学工学部広報室 Facebook
東京大学工学部広報室 Twitter
▶ (4/20) 日経産業新聞 8 面: アスベスト原因の悪性中皮腫 効果的に細胞死滅
▶ (4/19) 化学工業日報 5 面: iCONM、ナノテク抗癌剤開発、幹細胞を狙い撃ち
▶ (4/19) 神奈川新聞 21 面: ナノテク抗がん剤開発 悪性中皮腫に効果「新治療法へ有望」
▶ (4/19) 日刊工業新聞 23 面: 中皮腫細胞内に薬放出 がん治療効果高める
▶ (4/19) 日刊工業新聞電子版 科学技術・大学ニュース:
川崎市産業振興財団、中皮腫細胞内に薬放出でがん治療高める技術開発
▶ (4/18) テレビ神奈川(tvk) NEWS930α
▶ (4/18) 日経プレスリリース: 東大、がん幹細胞を狙い撃ちするナノテク抗がん剤を開発
▶ (4/18) TVKニュース: アスベスト原因の治療へ 抗がん剤の開発成功
▶ (4/18) Yahoo!ニュース: アスベスト原因の治療へ 抗がん剤の開発成功
2016.03.17
本研究室から発表した論文 "Influence of RNA strand rigidity on polyion complex formation with block catiomers" が、WILEY-VCH 発行の Macromolecular Rapid Communications 誌 (Volume 37, Issue 6, 486-493 March 2016) の back cover を飾りました。
Paper / Back Cover
2016.03.02
本研究室から発表した論文 "Rod-to-globule transition of pDNA/PEG-Poly(L-lysine) polyplex micelles induced by a collapsed balance between DNA rigidity and PEG crowdedness" が、WILEY-VCH 発行の Small 誌 (Volume 12, No. 9, March 2, 2016) の back cover を飾りました。
Paper / Back Cover
2016.02.16
2 月 15 日に Nature Nanotechnology へオンライン発行された論文 "Vascular bursts enhance permeability of tumour blood vessels and improve nanoparticle delivery" が News & View欄に紹介されました。
Drug delivery: Redefining tumour vascular barriers
2016.02.16
2 月 15 日に Nature Nanotechnology へオンライン発行された論文 "Vascular bursts enhance permeability of tumour blood vessels and improve nanoparticle delivery" について記者会見を行いました。また本論文について解説された記事が掲載されました。
▶ 東京大学医学部附属病院:
【記者発表】がんに対する DDS (薬物標的治療) の効率を高める新しい腫瘍血管透過経路を発見!
▶ (02/16) NHK 総合 おはよう日本: がん細胞の周辺・血管の壁が開閉する特殊な現象
▶ (02/16) NHK NEWS WEB: がん細胞周辺の血管の壁に裂け目
▶ (02/16) 日刊工業新聞: 東大、DDSの送達効率高める新経路を発見
▶ (02/16) 日本経済新聞電子版:
東大、がんに対する DDS (薬物標的治療) の効率を高める腫瘍血管透過経路を発見
▶ (02/16) 時事ドットコム: 血管に隙間、がん攻撃=効果的な投薬期待-東大など
▶ (02/16) エキサイトニュース: 血管に隙間、がん攻撃=効果的な投薬期待―東大など
▶ (02/16) BIGLOBE ニュース: 血管に隙間、がん攻撃=効果的な投薬期待-東大など
▶ (02/16) Yahoo JAPAN ニュース: 血管に隙間、がん攻撃=効果的な投薬期待―東大など
▶ (02/16) Wall Street Journal: 血管に隙間、がん攻撃=効果的な投薬期待-東大など
▶ (02/16) nifty ニュース: 血管に隙間、がん攻撃=効果的な投薬期待-東大など
▶ (02/17) 東京大学工学部: がんに対する DDS (薬物標的治療) の効率を高める新しい腫瘍血管透過経路を発見!:マテリアル工学専攻 片岡一則教授ら
▶ (02/17) 東京大学大学院工学系研究科: がんに対する DDS (薬物標的治療) の効率を高める新しい腫瘍血管透過経路を発見!:マテリアル工学専攻 片岡一則教授ら
▶ (02/17) NHK「かぶん」ブログ: がん細胞周辺の血管の壁に裂け目
▶ (02/17) 東書 E ネット: 血管に隙間、がん攻撃=効果的な投薬期待―東大など
▶ (02/19) 日経産業新聞: 抗がん剤治療に新経路 東大 血管壁に一時的な隙間
▶ (02/19) QLifePro: DDSの効率高める新しい腫瘍血管透過経路明らかに-東大 ▶ (02/22) nanotechweb.org: Tumour blood vessel defects amass large nanoparticles
▶ (02/23) UroToday:
Integrated nanotechnology platform for tumor-targeted multimodal imaging and therapeutic cargo release
2016.02.09
本研究室から発表した論文"Intracellular delivery of charge-converted monoclonal antibodies by combinatorial design of block/homo polyion complex micelles"が、ACS Publications 発行の Biomacromolecules 誌 (Volume 17, Issue 2, February 8, 2016) の cover を飾りました。
Paper / Cover
2016.02.04
1 月 5 日に Scientific Reports へオンライン掲載された論文 "Messenger RNA delivery of a cartilage-anabolic transcription factor as a disease-modifying strategy for osteoarthritis treatment" について解説された記事が掲載されました。
▶ (01/06) 東京大学大学院工学系研究科: 治療用転写因子のメッセンジャーRNA(mRNA)送達による変形性関節症治療 - mRNA が変形性関節症治療の核酸医薬に -:バイオエンジニアリング専攻 大庭伸介 特任准教授、ハイラト アニ(Hailati Aini)特任研究員 等
▶ (01/06) 東京大学工学部: 治療用転写因子のメッセンジャーRNA(mRNA)送達による変形性関節症治療 - mRNA が変形性関節症治療の核酸医薬に -:バイオエンジニアリング専攻 大庭伸介 特任准教授、ハイラト アニ(Hailati Aini)特任研究員 等
▶ (01/06) 日本経済新聞電子版: 東大、治療用転写因子 mRNA の関節内送達により変形性関節症の進行抑制に成功
▶ (01/06) 時事ドットコム: RNA 入り微粒子を注射=変形性関節症、マウスで治療-東大
▶ (01/06) 神奈川新聞朝刊 15 面: 遺伝子投与で進行抑制/変形性関節症、マウス実験/東大チーム
▶ (01/06) ガジェット通信: RNA 入り微粒子を注射=変形性関節症、マウスで治療-東大
▶ (01/06) マイナビニュース: 関節への mRNA 投与で変形性関節症の進行を抑制-東大が成功
▶ (01/06) BIGLOBE ニュース: RNA 入り微粒子を注射=変形性関節症、マウスで治療-東
▶ (01/06) 毎日新聞: 変形性関節症:遺伝子で進行抑制 東大がマウス実験、新たな治療方法に道
▶ (01/06) Wall Street Journal: RNA 入り微粒子を注射=変形性関節症、マウスで治療-東大
▶ (01/07) 東洋経済オンライン: 中高年のひざの痛み、「治せる時代」へ一歩前進 変形性関節症進行を止める核酸治療
▶ (01/07) Yahoo! JAPAN: 中高年のひざの痛み、「治せる時代」へ一歩前進
▶ (01/10) 日本経済新聞電子版: 東大、変形性関節症の進行抑制技術を開発
▶ (01/11) 日本経済新聞朝刊 13 面: 東大、「変形性関節症」進行抑える マウス実験で効果
▶ (01/13) UTokyo Research: 変形性関節症の治療に有効な核酸医薬:軟骨形成を促進する転写因子のmRNAを関節内に届ける治療法
▶ (01/15) 科学新聞: 転写因子mRNA送達で変形性関節症進行を抑制
▶ (01/21) 朝日新聞デジタル: ひざ関節症、mRNA注射で治療 東大チーム、マウスで成功
▶ (01/21) 朝日新聞デジタル アピタル: RNA を注射、マウスのひざ関節症を治療/東大チーム
▶ (01/21) 朝日新聞朝刊 22 面: ひざ関節症、mRNA注射で治療
▶ (02/04) 東京大学大学院 医学系研究科・医学部: 治療用転写因子のメッセンジャーRNA(mRNA)送達による変形性関節症治療 ~ mRNA が変形性関節症治療の核酸医薬に ~
2015.10.28
6 月 12 日に ACS Nano へオンライン発行された論文 "Hybrid calcium phosphate-polymeric micelles incorporating gadolinium chelates for imaging-guided gadolinium neutron capture tumor therapy" について解説された記事が Phys.org に掲載されました。
Phys.org: Gadolinium-based particles show and treat tumours
2015.10.01
8 月 21 日に Macromolecular Rapid Communications へオンライン掲載された論文 "Induction of secondary structure through micellization of an oppositely charged pair of homochiral block- and homopolypeptides in an aqueous medium" について MaterialsView で紹介されました。
MaterialsView: Understanding higher-ordered structures in polypeptides
2015.06.15
6 月 12 日に ACS Nano へオンライン発行された論文 "Hybrid calcium phosphate-polymeric micelles incorporating gadolinium chelates for imaging-guided gadolinium neutron capture tumor therapy" について記者会見を行いました。また、Yahoo JAPAN ニュースWoman excite日経バイオテクONLINEマイナビニュースlivedoor NEWS読売テレビ News & Weather日刊工業新聞日テレNEWS24テレ朝news、科学新聞、朝日新聞、読売新聞、NHK NEWS WEB で紹介されました。
2015.05.25
本研究室から発表した論文 "Density-tunable conjugation of cyclic RGD ligands with polyion complex vesicles for the neovascular imaging of orthotopic glioblastomas" が Sci. Technol. Adv. Mater. 誌 (vol. 16, 035004, 2015) のハイライト論文に選ばれ、ResearchSEA にて紹介されました。
2015.03.26
本研究室から発表した論文 "A tadpole-shaped gene carrier with distinct phase segregation in a ternary polymeric micelle" が、Royal Society of Chemistry 発行 Soft Matter 誌 (Volume 11, Issue 14, 2718-2722, 2015) の Back cover を飾りました。(CoverPaper)
2015.02.05
メッセンジャーRNA (mRNA) 搭載ナノマシンの投与による,神経障害に対する新しい遺伝子の解説記事が、時事ドットコム日経バイオテクONLINE日刊工業新聞THE WALL STREET JOURNAL、日経産業新聞、UTokyo Research に掲載されました。
2014.06.23
片岡一則教授が Thomson Reuters による学術文献引用数調査で Highly Cited Researcher (論文引用件数の高い研究者) に選ばれました。
2014.04.02
高分子ミセルをベースとした光応答性ナノマシンを開発し、全身投与後のがんへの光選択的な遺伝子導入に世界で初めて成功しました。本研究成果は 4 月 2 日オンライン発行の Nature Communications に掲載されました。 (論文タイトル:Three-layered polyplex micelle as a multifunctional nanocarrier platform for light-induced systemic gene transfer)
2013.09.26
9 月 12 日に ACS Nano へオンライン発行された論文 "Cyclic RGD-Linked Polymeric Micelles for Targeted Delivery of Platinum Anticancer Drugs to Glioblastoma through the Blood-Brain Tumor Barrier" について記者会見を行いました。また、共同通信、日経バイオテク、日刊工業新聞、北海道新聞、中日新聞、西日本新聞、長崎新聞、大分合同新聞で紹介されました。
2013.06.27
本研究室の成果"ナノDDSで難治膵臓がんの標的治療に成功:効果を遺伝子改変マウス(自然発症膵がんマウス)で実証"が米国科学アカデミー紀要 (Proceedings of the National Academy of Sciences USA)に掲載され、東京大学工学系研究科朝日新聞毎日新聞日本経済新聞日刊工業新聞東京新聞神奈川新聞北海道新聞西日本新聞47ニュースなどで紹介されました。(9 月 4 日更新)
2013.02.18
2 月 13 日にオンライン発行された PLOS ONE に掲載される論文 "In vivo messenger RNA introduction into the central nervous system using polyplex nanomicelle" について記者会見を行いました(東京大学工学部広報東京大学大学院 医学系研究科・医学部)。また、時事ドットコムexcite ニュースYAHOO!JAPAN ニュース日刊工業新聞マイナビニュースTodai Research、日本経済新聞 で紹介されました。(3 月18日追記)
2012.12.10
片岡一則教授による高分子ミセルの研究が、Nature Outlook、「ナノテクノロジー:薬の運搬(Nanotechnology: Carrying drugs)」において紹介されました。ナノメディシンのサイズの重要性に関して、Nature Nanotechnology に近年発表した論文 "Accumulation of sub-100 nm polymeric micelles in poorly permeable tumours depends on size" が図と共に解説されています。
2012.10.22
本研究室から発表した論文 "A phenylboronate-functionalized polyion complex micelle for ATP-triggered release of siRNA" が、Wiley 発行 Angewandte Chemie 誌 (Volume 51, Issue 43, 10751-10755, 2012) の Back cover を飾りました。(CoverPaper)
2012. 8.18
本研究室から発表した論文 "Accelerated polymer-polymer click conjugation by freeze-thaw treatment" が、ACS Publications 発行 Bioconjugate Chemistry 誌 (Volume 23, Issue 8, 1503-1506, 2012) の表紙を飾りました。(CoverPaper)
2012. 3.22
本研究室から発表した論文 "Rational design of smart supramolecular assemblies for gene delivery: chemical challenges in the creation of artificial viruses" が、RSC Publishing 発行 Chemical Society Reviews 誌 (Volume 41, Issue 7, 7 April 2012) の Inside front cover を飾りました。(PaperInside front cover)
2012. 1.23
本研究室と東京医科歯科大学宮原研究室の共同研究(水溶性ボロン酸ゲルによるインシュリン制御放出)の成果が Angew. Chem. In. Ed. に掲載され、インサイドカバーに選ばれました。
2011. 4.30
本研究室から発表した論文 "In situ quantitative monitoring of polyplexes and polyplex micelles in the blood circulation using intravital real-time confocal laser scanning microscopy" が、Elsevier 発行の Journal of Controlled Release 誌 (Volume 151, Issue 2, 30 April 2011) の表紙を飾り、また Cover Story でも紹介されました。 (PaperCover Story)
2011. 2.23
武元宏泰さん(D1)が Biomaterials 誌にて発表した内容が、"The new Biomaterials Year in Images poster - 2010 edition" として採択されました。論文のタイトルは "Polyion complex stability and gene silencing efficiency with a siRNA-grafted polymer delivery system." です。
2011. 1. 6
本研究室の「制がん剤の薬剤耐性を克服するドラッグデリバリーシステム」の研究が Science Translational Medicine (5 January 2011; Vol. 3, Issue 64) の表紙を飾りました。(論文 PDF表紙) また、本成果が日本経済新聞、毎日新聞、読売新聞、日刊工業新聞、NHKニュースなどで紹介されました。(詳細)
2010.10. 4
本研究室の研究成果が政府海外広報用電子書籍「Hightighting JAPAN」の2010年9月号に掲載されました。