2017 年 11 月 19 日更新
近年のバイオサイエンスの進展と相呼応して、生体あるいはその構成要素(タンパク質・細胞など)とのインターフェースで機能する材料、すなわち、バイオマテリアル(Biomaterials)に対する関心は非常に大きくなってきている。バイオマテリアルの中には、人工臓器、ドラッグデリバリーシステム、バイオセンサなどの先端デバイスの中核素材として、すでに実用化されているものも数多い。また、外部刺激に応答してその構造や機能を変化させる材料(インテリジェントマテリアル)や、細胞の増殖・分化を適切な方向へ誘導する細胞応答制御材料といった新しいバイオマテリアルの研究・開発も各所で活発に進められるようになってきている。
------片岡一則編「生命材料工学」(裳華房)より

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お し ら せ
文部科学省「革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)」の採択拠点である COINS(Center of Open Innovation Network for Smart Health) のシンポジウムが開催されます。
▶ 第 4 回 COINS シンポジウム
日程:平成 29 年 12 月 8 日(金)10:00 〜 (受付開始 9:30 〜 )
会場:公益財団法人川崎市産業振興財団 川崎市産業振興会館 1 階・4 階
使用言語:日本語・英語 ※同時通訳あり
参加費:無料
申込:シンポジウム専用 Web サイトからお申込み下さい。
皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げます。
2017.11.18
片岡一則 センター長が Web of Science の 2017 年度 Highly Cited Researchers(当該分野においてその研究が引用された上位 1 % の研究者)に選ばれました。
2017.10.28
片岡一則 センター長が以下の番組に出演します。
▶ (10/29) 19:00 - 20:54 BSジャパン
衝撃!未来テクノロジー 2030年世界はこう変わる
▶ (10/29) NHK ニュース
脳に薬を運ぶ超小型カプセルを開発
2017.10.18
10 月 17 日に Nature Communications へオンライン掲載された論文 "Glycaemic control boosts glucosylated nanocarrier crossing the BBB into the brain" について解説された記事が掲載されました。
▶ (10/18) 日本経済新聞電子版
東大と東京医科歯科大とiCONMなど、グルコース濃度に応答して血中から脳内に薬剤を届けるナノマシンを開発
▶ (10/19) 東京大学工学部 プレスリリース
グルコース濃度に応答して血中から脳内に薬剤を届けるナノマシンを開発:バイオエンジニアリング専攻安楽泰孝特任助教、東京大学政策ビジョン研究センター片岡一則特任教授ら
▶ (10/19) 東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻
グルコース濃度に応答して血中から脳内に薬剤を届けるナノマシンを開発:バイオエンジニアリング専攻安楽泰孝特任助教、東京大学政策ビジョン研究センター片岡一則特任教授ら
▶ (10/19) 科学技術振興機構
グルコース濃度に応答して血中から脳内に薬剤を届けるナノマシンを開発
▶ (10/20) 東京大学工学部広報室 Facebook
グルコース濃度に応答して血中から脳内に薬剤を届けるナノマシンを開発
▶ (10/20) カナロコ
脳内へ高効率で薬剤 川崎のナノ医療イノベーションセンターなどがカプセル開発
▶ (10/20) Yahoo!JAPAN ニュース
脳内へ高効率で薬剤 川崎のナノ医療イノベーションセンターなどがカプセル開発
▶ (10/20) 日刊工業新聞電子版
川崎市産業振興財団など、効率よく脳内に投薬 血液脳関門通過ナノマシン
▶ (10/20) 医療ITをドライブする情報メディア Med IT Tech
COINS研究チーム、血液脳関門を通過するナノマシン開発に成功 難治性脳神経疾患の治療薬開発に光明か
▶ (10/23) 医療NEWS
血糖値の変化に応答して能動的に血液脳関門を通過するナノマシン開発−iCONMら
2017.10.12
9 月 27 日に Biomaterials 誌へオンライン発行された論文 "Designing immunostimulatory double stranded messenger RNA with maintained translational activity through hybridization with poly a sequences for effective vaccination" について解説された記事が掲載されました。
▶ (10/12) 東京大学工学部 プレスリリース
免疫賦活化効果を高めた核酸を用いたワクチンの開発: バイオエンジニアリング専攻 内田智士特任助教、東京大学政策ビジョン研究センター片岡一則特任教授ら
▶ (10/12) 東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻
免疫賦活化効果を高めた核酸を用いたワクチンの開発: バイオエンジニアリング専攻 内田智士特任助教、東京大学政策ビジョン研究センター片岡一則特任教授ら
▶ (10/12) 東京大学工学部広報室 Facebook
免疫賦活化効果を高めた核酸を用いたワクチンの開発
▶ (10/12) 時事ドットコム
免疫細胞、新技術で活性化=RNAワクチンで開発−東大など
▶ (10/12) 時事メディカル
免疫細胞、新技術で活性化=RNAワクチンで開発−東大など
▶ (10/12) 日刊工業新聞電子版
がん治療に期待 東大など、安全性高い核酸ワクチン開発
▶ (10/12) Yahoo!JAPAN ニュース
免疫細胞、新技術で活性化=RNAワクチンで開発−東大など
▶ (10/12) Infoseek 楽天 News
免疫細胞、新技術で活性化=RNAワクチンで開発−東大など
▶ (10/16) 医療 NEWS
免疫賦活化効果を高めたmRNAワクチンを開発-iCONMら
2017.09.12
長田健介 客員研究員 (東大 カブラル研究室) が平成 29 年度高分子学会旭化成賞を受賞しました。研究題目は「ブロック共重合体を用いたプラスミドDNAの高次構造制御と遺伝子デリバリーシステムへの展開」です。
2017.09.11
片岡一則 センター長に関する記事が掲載されました。
▶ (9/5) mugendai
もうすぐ実現、「体内病院」の衝撃! ――体内を自由に駆け巡り、検査・診断・治療までしてくれる究極のナノマシン
2017.08.26
片岡一則 センター長が以下の番組に出演します。
▶ (9/2) 23:14 TBS, (9/3) 22:54 BS-TBS
EARTH Lab -次の100年を考える-
▶ (9/24) 5:40 日本テレビ
日テレアップ Date!
2017.08.26
片岡一則 センター長に関する記事が掲載されました。
▶ (8/23) 朝日小学生新聞 1 面
明るい未来にナノマシン 小さな小さなカプセルで「体内病院」
▶ (8/23) EMIRA
トップランナー 体内に病院ができる!?ナノテクがもたらすがん治療の大革命