2018 年 6 月 23 日更新
近年のバイオサイエンスの進展と相呼応して、生体あるいはその構成要素(タンパク質・細胞など)とのインターフェースで機能する材料、すなわち、バイオマテリアル(Biomaterials)に対する関心は非常に大きくなってきている。バイオマテリアルの中には、人工臓器、ドラッグデリバリーシステム、バイオセンサなどの先端デバイスの中核素材として、すでに実用化されているものも数多い。また、外部刺激に応答してその構造や機能を変化させる材料(インテリジェントマテリアル)や、細胞の増殖・分化を適切な方向へ誘導する細胞応答制御材料といった新しいバイオマテリアルの研究・開発も各所で活発に進められるようになってきている。
------片岡一則編「生命材料工学」(裳華房)より

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2018.06.23
片岡一則 センター長が以下の番組に出演します。
▶ (6/24) 11:30 〜 12:00 放送、(7/1) 11:30 〜 12:00 再放送 BS フジ
ガリレオ X 「アルツハイマー病・認知症 予防と治療の最前線 質量分析装置がとらえた糸口」
2018.03.21
片岡一則 センター長が以下の番組に出演します。
▶ (3/21) 16:54 〜 17:45 放送予定 テレビ東京
ゆうがたサテライト
2018.01.28
片岡一則 センター長がアメリカ化学会発行の学術誌である ACS Nano 誌の Associate Editor に就任しました
2018.01.10
内藤瑞 客員研究員(東大・宮田研究室) が 第 27 回インテリジェント材料 / システムシンポジウムにて高木賞を受賞しました。受賞タイトルは「細胞内 ATP 応答性システムを利用した核酸医薬デリバリー技術の構築」です。(共著者: 内藤瑞、吉永直人、松元亮、宮原裕二、宮田完二郎、片岡一則)
2018.01.06
片岡一則 センター長が以下の番組に出演します。
▶ (1/7) 7:00 〜 10:00 TBS テレビ
サンデーモーニング 新春SP
2017.12.21
片岡一則 センター長が平成 29 年度高松宮妃癌研究基金学術賞を受賞致しました。受賞業績は「臨床への応用を目指した高分子ミセル型抗がん剤送達システムの創製」です。
2017.12.17
片岡一則 センター長が米国発明家アカデミー (National Academy of Inventors (NAI)) のフェローに選出されました。NAIフェローは、生活の質、経済の発展、社会の福祉に対して顕著な影響を及ぼす発明(米国特許)を行った学術研究者に与えられる栄誉であり、米国アカデミーメンバーや特許庁関係者等から構成される選考委員会によって選出されます。 フェローへの推戴式は米国特許庁(The United States Patent and Trademark Office (USPTO))長官出席のもと、2019年4月5日に米国の首都であるワシントンDC市にて行われます
米国発明家アカデミーフェロー一覧
2017.12.12
川崎生命科学・環境研究センター(LiSE) にて理研シンポジウム: シンポジウムが開催されます。
理研/iCONM/物材機構 医工学ネットワーク
日程:平成 29 年 12 月 12 日 (火) 10:00 〜 18:00
会場:川崎生命科学・環境研究センター(LiSE) 1階会議室