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ニュース&トピックス


【位髙啓史 先生】

脳梗塞後の後遺症を軽減する新たな手法を開発

iCONM主幹研究員で、COINSサブテーマ3のリーダーを務める位髙啓史博士(東京医科歯科大学教授)が、mRNA医薬を用いた脳虚血性疾患の治療法に関する論文を、国際的な学術誌 Biomaterials に発表し、1/29付日本経済新聞38面に記事が掲載されました。脳由来神経栄養因子 (BDNF) と呼ばれるたんぱく質をコードする mRNAを高分子ナノミセルに搭載し、脳虚血性疾患モデルラットに投与すると神経細胞死の抑制と衰えた記憶力の改善が確認されています。迅速な効果発現が確認できることから、脳梗塞などで衰えた脳機能を改善する効果が期待できます。

詳細は、医科歯科大HPをご覧ください。

mRNA医薬を用いた変形性関節症の治療法がアクセリード社と共同でAMED事業に採択

1月5日付化学工業日報は、COINSのサブテーマリーダーである位髙啓史博士(東京医科歯科大学教授)のmRNA医薬を用いた変形性関節症の治療法に関する研究をベースとしたアクセリード社による開発研究がAMEDの医療研究開発革新基盤創生事業に採択されたと伝えました。mRNA医薬の臨床応用にはナノDDS技術が不可欠であり、免疫系を刺激することのない高分子ナノミセルを基本としたナノ担体が応用されています。

位髙啓史・主幹研究員(東京医科歯科大学・教授) mRNA ワクチンに関する疑問に回答

12/19 PRESIDENT Online の掲載記事「新型コロナワクチンはなぜこんな短時間で大量に作ることができたのか~mRNAという驚きの最先端遺伝子治療」において、 iCONM 主幹研究員(COINSサブテーマリーダー)の位髙啓史博士(東京医科歯科大学・教授)が様々なmRNAワクチンに関する疑問に回答しました。

 

 

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