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片岡一則センター長 フランス国立医学アカデミー会員に推戴
1月6日、フランス国立医学アカデミーは新会員を推戴し、片岡一則センター長も、その栄えあるひとりとして紹介されました。日本人では3人目となります。同アカデミーは、1820年12月に国王ルイ18世の勅令により創立され、フランスにおける「公衆衛生・医学に関する最高レベルの学術的助言機関」の一つとして現在も、政府や社会に対して医学・健康政策に関する報告書や提言を発信しています。前身のフランス王立医学協会の流れをくむ伝統ある建物にて推戴式が催され、片岡センター長は壇上にて「日本人として、本アカデミーの会員に推戴されることは大変名誉なことであり、両国の架け橋としての役割を担う責任を感じています。医療工学の発展にさらなる貢献をしたいと思います」と述べました。
片岡センター長の会員区分は、生物科学分野の薬学領域となり、とくにナノ医療のエキスパートとして同アカデミーから認められたこととなります。







