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川崎市内の薬局で実習中の薬学部5年生を対象とした実務教育研修をiCONMで実施(2026年1回目)
3月26日、川崎市内の保険調剤薬局で実務実習を行う薬学部5年生の学生38名が iCONMを訪れ、LiSEにて講習を受けました。これは、薬剤師国家試験を受験する上で必須の単位となるため年3回行い、総計120-150名の薬剤師の卵たちが受講します。今回は、2026年度第1回目の講習となりました。iCONM/CHANGEの紹介に加え、川崎市看護協会から八木美智子・常務理事が登壇し、看護師の業務と薬剤師との連携の重要性について説きました。さらには、製薬企業出身の島﨑コミュニケーションマネジャーから日本の製薬業界について、製薬企業の組織について、創薬研究のプロセスについての解説があり、医薬品事業がどのように営まれているかを知ることができました。その後、iCONMの施設見学を経て、講師および研究者との交流会が行われ、薬学生のキャリアデザインについて、様々な観点で質疑応答がなされました。第2回目の講習は6月に、第3回目は9月に行われる予定です。







