MENU

ニュース&トピックス

バンダン工科大学から研究者が来所

4月1日 iCONMと提携するバンダン工科大学(インドネシア)から、H. Rashmawati教授と、F. J. Rahmaniaが来所しました。同学は、インドネシアを代表する理工系大学のひとつで、iCONMとは、2018年にMoUを結んでいます。薬学部では、特にナノ医療やドラッグデリバリー分野で国際連携を強化しており、日本の研究機関とも積極的に協働を模索しています。
 単なる研究協力にとどまらず、研究者や学生の相互交流、共同指導、国際共同研究プロジェクトの推進など、人材育成と知的交流の重要性についても認識を共有し、さらに、グローバルな研究ネットワークの構築を通じて、両機関が持つ知見や技術を相互に補完し、より高度な研究成果の創出につなげることが期待されています。
今後は、具体的な共同研究テーマの設定や交流プログラムの整備などを進め、持続的なパートナーシップの構築を目指します。こうした取り組みにより、両国におけるナノ医療の発展だけでなく、その成果の社会実装や医療課題の解決への貢献も視野に入れた連携が進展することが期待されています。

詳細は以下をご覧ください。
https://fa.itb.ac.id/perkuat-kolaborasi-nanomedicine-global-sf-itb-jajaki-kolaborasi-dengan-innovation-center-of-nanomedicine-iconm/

前のページに戻る