2017 年 9 月 12 日更新
06.23
片岡一則 センター長が米国工学アカデミー外国人会員へ選出された事を紹介する記事がドイツ化学会発行(6 月 26 日号)の Angewandte Chemie International Edition 誌に掲載されました。
News: New Members and Foreign Members of the National Academy of Engineering
06.02
当センター長・工学博士 片岡一則に関する記事が掲載されました。
▶ (5/28) 読売新聞 34 面 サイエンス View がん細胞に薬を直送
▶ (5/29) 神奈川新聞 1 面 生命科学拠点 新段階へ 川崎・殿町 年度内に街“完成”
▶ (5/29) カナロコ 生命科学拠点、新段階へ 川崎・殿町に街“完成”へ
▶ (5/29) Yahoo!JAPAN ニュース 生命科学拠点、新段階へ 川崎・殿町に街“完成”へ (カナロコ)
06.01
宮田完二郎 客員研究員 (東大・宮田研究室)が、平成 29 年度 日本核酸医薬学会奨励賞 (DDS) を受賞しました。
04.14
当センター長・工学博士 片岡一則が第 34 回 H. C. Brown 教授記念講演会 (米国 Purdue 大学) の講演者に選出されました。この講演会は著名な有機化学者である H. C. Brown 教授 (1979 年ノーベル化学賞受賞) の功績を記念して設けられたものであり、本年は 4 月 14 日に行われます。
34th Annual H.C. Brown Lectures - April 14, 2017
04.12
安楽泰孝 客員研究員 (東大・カブラル研究室) が、平成 29 年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞しました。
平成29年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞 受賞者一覧 (PDF)
03.28
当センター長・工学博士 片岡一則が本日 TBS にて放送される「予約殺到!スゴ腕の専門外来SP!!」内「最先端医療」分野に出演します。
03.23
3 月 9 日に European polymer journal へ掲載された論文 "A facile amino-functionalization of poly(2-oxazoline)s' distal end through sequential azido end-capping and Staudinger reaction" (Volume 88, March 2017, Pages 553-561) が Advances in Engineering で紹介されました。
Advances in Engineering
03.15
John Daniel MARTIN 客員研究員(東大・カブラル研究室) 、Sam CROWLEY 研究員(位ラボ) が 2 月 27 日 〜 28 日に開催された 11th Annual Symposium on Nanobiotechnology 2017 にて Presentation of Poster Awards を受賞しました。タイトルは "Proteasome inhibitor loaded micelles enhance antitumor activity through macrophage reprograming by NF-κB inhibition" (John Daniel MARTIN)、"BDNF mRNA Injection Improves Recovery Following Spinal Cord Injury in Mice" (Sam CROWLEY) です。
03.01
研修生の末吉大輝さん (D3: 東大・カブラル研究室) が東京大学大学院工学系研究科より工学系研究科長賞を受賞しました。
02.18
FUTURUS(フトゥールス) に当センター長・工学博士 片岡一則のインタビュー記事が掲載されました。
▶ (02/16) 人間の体内を自由に動き回る、究極の「マシン」【前編】
▶ (02/16) 「体内病院」を誰もが持つ未来がやってくる!?【中編】
▶ (02/16) 「F1カー」だけをつくっていても、医療は進化しない 【後編】
02.09
当センター長・工学博士 片岡一則が「薬物・遺伝子デリバリーのためのナノ構造体(ナノマシン)の創製」に関する研究業績により、米国工学アカデミー(United States National Academy of Engineering, NAE)の外国人会員に選出されました。推戴式は10月8日に米国ワシントンD.C.市の米国アカデミー(United States National Academy)本部において執り行われます。
National Academy of Engineering Elects 84 Members and 22 Foreign Members
参考ページ(米国工学アカデミー/Wikipedia)
東京大学
東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻
東京大学工学部
東京大学 Facebook
東京大学工学部広報室Facebook
東京大学 Twitter
東京大学工学部広報室Twitter
01.31
安楽泰孝 客員研究員(東大・カブラル研究室) が 2017 年 1 月 11 日に開催された 第26回インテリジェント材料 / システムシンポジウム にて高木賞を受賞しました。受賞タイトルは「血液脳関門を効率的に通過する高分子ミセルの開発」です。
01.30
Macromolecular Bioscience 誌(Wiley-VCH)から片岡 一則教授 65 歳記念特集号 (Volume 17, Issue 1, 2017) が発行されたました。本特集号は、バイオマテリアル研究のパイオニアとして長年にわたり活躍し、特に高分子・超分子化学を利用したドラッグデリバリーなどナノ医療の分野で数々の先駆的な業績を残してきました片岡教授の 65 歳の誕生日を記念するもので、片岡教授の教育を享受した東京大学大学院工学系研究科のカブラル オラシオ准教授・宮田 完二郎准教授・長田 健介特任准教授の三氏を客員編集長に迎えて編纂されたものです。同号は、2017年12月末まで無料公開される予定です。
Macromolecular Bioscience 誌 片岡 一則教授 65 歳記念特集号 (Volume 17, Issue 1, 2017)
01.18
Peng Mi 主任研究員 (西山ラボ) が発表した総説 "Molecular cancer imaging with polymeric nanoassemblies: From tumor detection to theranostics" が、Wiley-VCH から発行された Macromolecular Bioscience 誌 2017 年 1 月号 (Volume 17, Issue 1: 片岡 一則教授65歳記念特集号) の cover picture を飾りました。
Paper / Cover Picture
01.10
末吉大輝 さん(東大・カブラル研究室) が 2016 年 12 月 13 日 ~ 16 日に開催された The 11th SPSJ International Polymer Conference (IPC2016) にて Young Scientist Poster Award を受賞しました。受賞タイトルは「Enzyme-Loaded Polyion Complex Vesicles as Intravital Reactors Functioning in Vivo in the Circulating Blood」 (共著者:Yasutaka Anraku, Kazunori Kataoka) です。
01.04
公益財団法人 川崎市産業振興財団 ナノ医療イノベーションセンターの国際シンポジウム
「11th Annual Symposium on Nanobiotechnology 2017」を開催いたします。
日程:平成 29 年 2 月 27 日(月)~ 28 日(火) 9:30 ~ (受付開始 8:30 ~ )
会場:公益財団法人川崎市産業振興財団 川崎市産業振興会館 1 階・4 階
使用言語:英語 ※同時通訳はございません。
参加費:3,000 円
申込:シンポジウム専用 Web サイトからお申込み下さい。
皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げます。シンポジウム Web サイトは
こちらをクリックしてください
12.20
当センター長・工学博士 片岡一則のコメントが掲載されました。
▶ (12/18) 住商スクラム LIVE REPORTS Vol.3 医薬作りをサポートし、日本の未来を支える
12.20
12 月 10 日に Analytical Sciences 誌へ掲載された論文 "A membrane-integrated microfluidic device to study permeation of nanoparticles through straight micropores toward rational design of nanomedicines" が Hot Article に選出されました。
12.08
12 月 6 日に Nature Communications 誌へオンライン発行された論文 "Targeting the notch-regulated non-coding RNA TUG1 for glioma treatment" について解説された記事が掲載されました。
▶ (12/08) 医療NEWS QLifePro
悪性脳腫瘍に対する新治療法開発、ターゲットは “長鎖非翻訳RNA”-名古屋市大
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 プレスリリース
国立大学法人 名古屋大学 プレスリリース (PDF)
名古屋市立大学 プレスリリース (PDF)
12.08
12 月 2 日に Biomacromolecules 誌へオンライン発行された論文 "Poly(ethylene glycol) crowding as critical factor to determine pDNA packaging scheme into polyplex micelles for enhanced gene expression" が ACS Editors' Choice に紹介されました。
11.18
内藤瑞 特任研究員(東大・宮田研究室) が 11 月 15 日 ~ 11 月 17 日に開催された日本核酸医薬学会第 2 回年会にて川原賞を受賞しました。受賞タイトルは「リガンド密度をコントロール可能な有機・無機ハイブリッド多層型ナノ粒子の設計と機能評価」 (共著者:武元宏泰、Kim Hyun-Jin、堀真緒、大澤重仁、西山伸宏、宮田完二郎、片岡一則) です。
11.02
位 啓史 主幹研究員が The 4th International mRNA Conference において Best Poster Awards 及び Best Abstract Presentations を受賞しました。受賞タイトルは「Intracerebral administration of mRNA for treating brain diseases: An animal study for augmenting clearance of beta-amyloid using neprilysin mRNA」(共著者:C.-Y. Lin, S. Uchida, K. Kataoka) です。
10.27
ACS Nano 誌へオンライン発行された論文 "Nanomedicines Eradicating Cancer Stem-like Cells in Vivo by pH-Triggered Intracellular Cooperative Action of Loaded Drugs" について解説した動画が YouTube 内 American Chemical Society Channel に登録されました。
▶ (10/24) Nanomedicines Eradicating Cancer Stem-like Cells in Vivo
10.12
当センター長・工学博士 片岡一則に関する記事が 11 日付でニューズウィーク日本版に掲載されました。
▶ (10/11) 身体の中に病院を作る!? 血中でデータ通信する「ナノマシン」が現実に
09.14
松井秋倫さん (D3: 位髙研) が 9 月 12 日 〜 13 日に開催された遺伝子・デリバリー研究会第16回夏期セミナーにて最優秀発表者賞をを受賞しました。受賞タイトルは「抗アポトーシス因子 mRNA の ex vivo 導入による初代肝細胞移植の効率改善」 (共著者:内田智士、片岡一則、位髙啓史) です。
08.18
当センター長・工学博士 片岡一則に関する記事が 13 日付の日本経済新聞夕刊に掲載されました。
▶ (8/13) 日本経済新聞 夕刊 1 面
がん治療薬を体内で生成、副作用少なく 東大や筑波大
08.02
吉永直人さん (D1: カブラル研) が 7 月 28 日 〜 29 日に開催された第 26 回バイオ・高分子シンポジウムにてポスター優秀賞を受賞しました。受賞タイトルは「フェニルボロン酸を用いたATP応答型架橋ポリプレックス型高分子ミセルの創成―高分子ミセルの安定化とin vitro環境における機能検証―」(共著者:石井武彦、遠藤泰輔、内藤瑞、内田智士、H. Cabral、長田健介、片岡一則) です。
07.28
ACS Nano 誌へオンライン発行された論文"Nanomedicines eradicating cancer stem-like cells in vivo by pH-triggered intracellular cooperative action of loaded drugs" が川崎市が発行する冊子 i-newsletter (Vol.7, July 2016) のリサーチハイライトに掲載されました。
07.13
当センター長・工学博士 片岡一則に関する記事が 13 日付の日経デジタルヘルスに掲載されました。
▶ (7/13) 日経デジタルヘルス
ここまで来た!「体内病院」プロジェクト 人体をめぐる"スマートナノマシン"で健康に
07.06
内藤瑞 特任研究員 が 6 月 30 日 〜 7 月 1 日に開催された第 32 回 DDS 学会学術大会にて優秀発表賞 (口頭) を受賞しました。受賞タイトルは「リガンド密度を制御可能な有機・無機ハイブリッド多層型siRNAデリバリーキャリアの開発」 (共著者:東亮太、武元宏泰、堀真緒、大澤重仁、Kim Hyun-Jin、石井武彦、西山伸宏、宮田完二郎、片岡一則) です。
07.06
内田智士 客員研究員 (位髙研) が2016年日韓バイオマテリアル学会若手研究者交流AWARDを受賞しました。受賞タイトルは「中枢神経系疾患治療を目指したmRNA搭載高分子ナノミセルの開発」 (共著者:福島雄大、Chin-Yu Lin、片岡一則、位髙啓史) です。
07.01
松井秋倫さん (D3: 位髙研) が 6 月 30 日 〜 7 月 1 日に開催された第 32 回 DDS 学会学術大会にて優秀発表賞 (口頭)をを受賞しました。受賞タイトルは「抗アポトーシス因子発現mRNA導入による初代肝細胞移植効率の向上」 (共著者:内田智士、片岡一則、位髙啓史) です。
07.04
ACS Nano 誌へオンライン発行された論文 "Nanomedicines Eradicating Cancer Stem-like Cells in Vivo by pH-Triggered Intracellular Cooperative Action of Loaded Drugs" が Most Read Articles 欄に一ヶ月内で最もダウンロード数の多い論文として紹介されました。
ACS Nano Most Read Articles
06.07
5 月 16 日に Nature Nanotechnology 誌へオンライン発行された論文 "A pH-activatable nanoparticle with signal-amplification capabilities for non-invasive imaging of tumour malignancy" について解説された記事が掲載されました。
▶ (6/10) Tokyo Tech News (Tokyo Institute of Technology)
"Nanomachine Contrast Agent" using existing MRI detects minimal cancer tissue with a highly sensitive visualization
▶ (6/6) Phys.org
New nanoparticle-based contrast agent that is pH dependent
▶ (6/6) Nanotechweb.org
pH-sensitive nanoparticles detect millimetre-sized tumours ▶ (6/1) 映像情報 Medical Vol.48 No.6
がんの悪性度を検知する「ナノマシン造影剤」開発
06.06
6 月 14 日に NHK World にて放送される「Medical Frontiers」に当センター長・工学博士 片岡一則が出演します。放送時間は 00:30~、06:30~、12:30~、18:30~ です。
▶ リアルタイム放送ページはこちらです。
▶ 放送日から 2 週間の間は NHK オンデマンドでも観ることができます。
06.06
ACS Nano 誌へオンライン発行された論文"Nanomedicines Eradicating Cancer Stem-like Cells in Vivo by pH-Triggered Intracellular Cooperative Action of Loaded Drugs" が Cancer stem cell news にハイライトされました。
06.01
ACS Nano 誌へオンライン発行された論文"Nanomedicines Eradicating Cancer Stem-like Cells in Vivo by pH-Triggered Intracellular Cooperative Action of Loaded Drugs" が ACS Editors' Choice に紹介されました。
05.23
末吉大輝さん (D3: カブラル研) と吉永直人さん (D1: カブラル研) が 16 日に開催された遺伝子・デリバリー研究会第16回シンポジウムにて奨励賞をを受賞しました。受賞タイトルは「血中循環型ナノリアクターを指向した酵素封入PICsomeの開発 (末吉)」 (共著者: 安楽泰孝、片岡一則) 、「フェニルボロン酸を用いたATP応答型架橋ポリプレックス型高分子ミセルの創成 (吉永)」 (共著者: 石井武彦、遠藤泰輔、内藤瑞、内田智士、H. Cabral、長田健介、片岡一則) です。
05.17
5 月 16 日に Nature Nanotechnology 誌へオンライン発行された論文 "A pH-activatable nanoparticle with signal-amplification capabilities for non-invasive imaging of tumour malignancy" について解説された記事が掲載されました。
▶ (6/1) MEDTEC Japan Online
がんの悪性度を検知する「ナノマシン造影剤」を開発
▶ (6/1) 日刊工業新聞電子版
経営ひと言/川崎市産業振興財団・片岡一則氏「MRI感度補強」
▶ (5/27) 東京工業大学 生命理工学系 News
がんの悪性度を検知する「ナノマシン造影剤」を開発
▶ (5/23) 大学ジャーナルオンライン
高感度ナノマシン造影剤を開発、1.5ミリのがん検出に成功 東京大学など
▶ (5/23) 日経バイオテクONLINE
「ナノマシン造影剤」、がんの悪性度を可視化 MRIで腫瘍の低酸素領域を捉える (日経デジタルヘルスより)
▶ (5/20) 日経産業新聞 8 面
MRI造影剤 感度1.5倍 東大など、微小な腫瘍検出
▶ (5/19) 病院新聞
がんの悪性度を検知 “革新的MRI造影剤”片岡・ナノ医療イノベーションセンター長らが開発
▶ (5/19) 医療NEWS QLifePro
がんの悪性度をMRIで高感度に可視化できるナノマシン造影剤を開発-東工大
▶ (5/18) 日経デジタルヘルス
「ナノマシン造影剤」、がんの悪性度を可視化
▶ (5/18) 映像情報Web【@MED】
がんの悪性度を検知する「ナノマシン造影剤』開発
▶ (5/18) グノシー
低磁場MRIでがんの悪性度を検知できるナノマシン造影剤 - iCONMなどが開発(マイナビニュース)
▶ (5/17) 東京大学工学部 プレスリリース:
がんの悪性度を検知する『ナノマシン造影剤』を開発 : 東京大学政策ビジョン研究センター 片岡一則特任教授ら
▶ (5/17) 東京大学大学院工学系研究科 プレスリリース:
がんの悪性度を検知する『ナノマシン造影剤』を開発 : 東京大学政策ビジョン研究センター 片岡一則特任教授ら
▶ (5/17) School of Engineering The University of Tokyo Press Releases:
A pH-activatable nanoparticle with signal amplification capabilities for non-invasive imaging of tumour malignancy : Project Professor Kazunori Kataoka, The University of Tokyo, and other researchers
▶ (5/17) 東京大学工学部広報室 Facebook:
がんの悪性度を検知する『ナノマシン造影剤』を開発
▶ (5/17) 東京大学工学部広報室 Twitter:
がんの悪性度を検知する『ナノマシン造影剤』を開発
▶ (5/17) 東工大ニュース
がんの悪性度を検知する「ナノマシン造影剤』を開発
▶ (5/17) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 プレスリリース:
がんの悪性度を検知する「ナノマシン造影剤」を開発
▶ (5/17) カナロコ:
MRIを高感度化 ナノマシン造影剤開発
▶ (5/17) Yahoo!JAPAN ニュース:
MRIを高感度化 ナノマシン造影剤開発 (カナロコ)
▶ (5/17) niftyニュース:
MRIを高感度化 ナノマシン造影剤開発 (カナロコ)
▶ (5/17) 日経プレスリリース:
東大など、がんの悪性度を検知する「ナノマシン造影剤」を開発 がんの悪性度を検知する『ナノマシン造影剤』を開発
▶ (5/17) 日刊工業新聞 23面
DDSでがん高感度検知 川崎市産業振興財団など MRI造影剤開発
▶ (5/17) 日刊工業新聞電子版:
微小ながんを高感度に検知−川崎市産業振興財団、MRI用造影剤を開発
▶ (5/17) 朝日新聞朝刊 34面
悪質ながん見分ける、新造影剤 川崎などのチーム、数年内に実用化へ
▶ (5/17) 朝日新聞デジタル:
悪性のがん見分ける造影剤 東大など数年内実用化めざす
▶ (5/17) 朝日新聞デジタル アピタル:
悪質ながん細胞をとらえる造影剤を開発 東大など
▶ (5/17) Yahoo!JAPAN ニュース:
悪性のがん見分ける造影剤 東大など数年内実用化めざす (朝日新聞デジタル)
▶ (5/17) マイナビニュース:
低磁場MRIでがんの悪性度を検知できるナノマシン造影剤 - iCONMなどが開発
▶ (5/17) BIGLOBE ニュース:
低磁場MRIでがんの悪性度を検知できるナノマシン造影剤 - iCONMなどが開発 (マイナビニュース)
▶ (5/17) gooニュース:
低磁場MRIでがんの悪性度を検知できるナノマシン造影剤 - iCONMなどが開発 (マイナビニュース)
▶ (5/17) エキサイトニュース
低磁場MRIでがんの悪性度を検知できるナノマシン造影剤 - iCONMなどが開発 (マイナビニュース)
▶ (5/17) livedoor NEWS:
低磁場MRIでがんの悪性度を検知できるナノマシン造影剤 - iCONMなどが開発 (マイナビニュース)
▶ (5/17) 時事ドットコム:
がん早期発見、悪性診断期待=造影剤微粒子でMRI感度向上−川崎市財団など
▶ (5/17) Yahoo!JAPAN ニュース:
がん早期発見、悪性診断期待=造影剤微粒子でMRI感度向上―川崎市財団など (時事通信)
▶ (5/17) ガジェット通信
がん早期発見、悪性診断期待=造影剤微粒子でMRI感度向上―川崎市財団など[時事]
▶ (5/17) 日刊アメーバニュース
がん早期発見、悪性診断期待=造影剤微粒子でMRI感度向上―川崎市財団など (時事通信)
▶ (5/17) innavi net:
ナノ医療イノベーションセンターと東大,がんの悪性度を検知する「ナノマシン造影剤」を開発
▶ (5/17) innavi net:
ナノ医療イノベーションセンターなどががんの悪性度がわかるMRI用「ナノマシン造影剤」を開発
05.13
片岡・喜納ラボホームページを開設しました。
05.09
2016 年 5 月 8 日に放送された BS JAPAN のドキュメンタリー番組「未来EYES」に、当センター長・工学博士 片岡一則が出演しました。
BS JAPAN「未来EYES」:ナノ医療イノベーションセンター
04.27
3 月 14 日に Biomaterials Science へオンライン掲載された論文 "Calcium phosphate-based organic-inorganic hybrid nanocarriers with pH-responsive on/off switch for photodynamic therapy" が、Royal Society of Chemistry 発行の Biomaterials Science 誌 (Volume 4, Issue 5, 826-838) の Inside front cover を飾りました。
Paper / Inside front cover
04.25
4 月 19 日に ACS Nano 誌へオンライン発行された論文 "Nanomedicines Eradicating Cancer Stem-Like Cells in Vivo by pH-Triggered Intracellular Cooperative Action of Loaded Drugs"(ナノテク抗がん剤でがん幹細胞を狙い撃ち)について解説された記事が掲載されました。
東京大学大学院工学系研究科 プレスリリース
東京大学工学部広報室 Facebook
東京大学工学部広報室 Twitter
▶ (4/20) 日経産業新聞 8 面: アスベスト原因の悪性中皮腫 効果的に細胞死滅
▶ (4/19) 化学工業日報 5 面: iCONM、ナノテク抗癌剤開発、幹細胞を狙い撃ち
▶ (4/19) 神奈川新聞 21 面: ナノテク抗がん剤開発 悪性中皮腫に効果「新治療法へ有望」
▶ (4/19) 日刊工業新聞 23 面: 中皮腫細胞内に薬放出 がん治療効果高める
▶ (4/19) 日刊工業新聞電子版 科学技術・大学ニュース:
川崎市産業振興財団、中皮腫細胞内に薬放出でがん治療高める技術開発
▶ (4/18) テレビ神奈川(tvk) NEWS930α
▶ (4/18) 日経プレスリリース: 東大、がん幹細胞を狙い撃ちするナノテク抗がん剤を開発
▶ (4/18) TVKニュース: アスベスト原因の治療へ 抗がん剤の開発成功
▶ (4/18) Yahoo!ニュース: アスベスト原因の治療へ 抗がん剤の開発成功
04.01
片岡教授が公益財団法人川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンターのセンター長に就任するとともに東京大学政策ビジョン研究センター特任教授に異動しました。
公益財団法人川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンター (iCONM) ホームページ
東京大学政策ビジョン研究センター
03.29
片岡教授に関する記事が University of North Carolina のホームページに掲載されました。
Inaugural Carolina Nanoformulation Workshop Shares Discoveries in Nanomedicine
03.28
本研究室で開発している軟骨無形成症治療について解説した記事が 3 月 23 日に発行された日経産業新聞に掲載されました
▶ 日経産業新聞 8 面: 骨育たぬ病 遺伝子で治療 東大、患者の細胞に導入
03.17
本研究室から発表した論文 "Influence of RNA strand rigidity on polyion complex formation with block catiomers" が、WILEY-VCH 発行の Macromolecular Rapid Communications 誌 (Volume 37, Issue 6, 486-493 March 2016) の back cover を飾りました。
Paper / Back Cover
03.16
西山伸宏 客員研究員 (東京工業大学) が一般財団法人新製剤技術とエンジニアリング振興基金より第三回パーティクルデザイン賞を受賞しました。受賞タイトルは「難治がんの標的治療のための高分子ミセル型薬物送達システムの開発」 (共同授賞者: 片岡一則) です。
03.15
福里優 さん (D3) が東京大学大学院工学系研究科より工学系研究科長賞を受賞しました。学位論文のタイトルは「血液脳関門を突破し脳神経系へ薬物を送達するナノキャリアの開発」です。
03.02
本研究室から発表した論文 "Rod-to-globule transition of pDNA/PEG-Poly(L-lysine) polyplex micelles induced by a collapsed balance between DNA rigidity and PEG crowdedness" が、WILEY-VCH 発行の Small 誌 (Volume 12, No. 9, March 2, 2016) の back cover を飾りました。
Paper / Back Cover
02.24
2 月 15 日に Nature Nanotechnology へオンライン発行された論文 "Vascular bursts enhance permeability of tumour blood vessels and improve nanoparticle delivery" について解説された記事が掲載されました。
▶ nanotechweb.org (2/22):
Tumour blood vessel defects amass large nanoparticles
▶ UroToday (2/23):
Integrated nanotechnology platform for tumor-targeted multimodal imaging and therapeutic cargo release
▶ QLifePro (2/19):
DDSの効率高める新しい腫瘍血管透過経路明らかに-東大
02.22
本研究室で開発しているナノマシンに関する記事が掲載されました。
▶ Forbes Japan:
がん細胞だけを狙い撃ちするナノ医療とは?
Yahoo!JAPAN ニュース / ▶ gooニュース / ▶ livedoor NEWS
02.22
2 月 15 日に Nature Nanotechnology へオンライン発行された論文 "Vascular bursts enhance permeability of tumour blood vessels and improve nanoparticle delivery" について解説された記事が掲載されました。
▶ 日経産業新聞 (2/19):
抗がん剤治療に新経路 東大 血管壁に一時的な隙間
02.17
2 月 15 日に Nature Nanotechnology へオンライン発行された論文 "Vascular bursts enhance permeability of tumour blood vessels and improve nanoparticle delivery" について解説された記事が掲載されました。
▶ 東京大学工学部:
がんに対する DDS (薬物標的治療) の効率を高める新しい腫瘍血管透過経路を発見!:マテリアル工学専攻 片岡一則教授ら
▶ 東京大学大学院工学系研究科:
がんに対する DDS (薬物標的治療) の効率を高める新しい腫瘍血管透過経路を発見!:マテリアル工学専攻 片岡一則教授ら
▶ NHK「かぶん」ブログ:
がん細胞周辺の血管の壁に裂け目
▶ 東書 E ネット:
血管に隙間、がん攻撃=効果的な投薬期待―東大など
02.16
2 月 15 日に Nature Nanotechnology へオンライン発行された論文 "Vascular bursts enhance permeability of tumour blood vessels and improve nanoparticle delivery" が News & View欄に紹介されました。
Drug delivery: Redefining tumour vascular barriers
02.16
2 月 15 日に Nature Nanotechnology へオンライン発行された論文 "Vascular bursts enhance permeability of tumour blood vessels and improve nanoparticle delivery" について記者会見を行いました。また本論文について解説された記事が掲載されました。
▶ 東京大学医学部附属病院:
【記者発表】がんに対する DDS (薬物標的治療) の効率を高める新しい腫瘍血管透過経路を発見!
▶ NHK 総合 おはよう日本: がん細胞の周辺・血管の壁が開閉する特殊な現象
▶ NHK NEWS WEB: がん細胞周辺の血管の壁に裂け目
▶ 日刊工業新聞: 東大、DDSの送達効率高める新経路を発見
▶ 日本経済新聞電子版:
東大、がんに対する DDS (薬物標的治療) の効率を高める腫瘍血管透過経路を発見
▶ 時事ドットコム: 血管に隙間、がん攻撃=効果的な投薬期待-東大など
▶ エキサイトニュース: 血管に隙間、がん攻撃=効果的な投薬期待―東大など
▶ BIGLOBE ニュース: 血管に隙間、がん攻撃=効果的な投薬期待-東大など
▶ Yahoo JAPAN ニュース: 血管に隙間、がん攻撃=効果的な投薬期待―東大など
▶ Wall Street Journal: 血管に隙間、がん攻撃=効果的な投薬期待-東大など
▶ nifty ニュース: 血管に隙間、がん攻撃=効果的な投薬期待-東大など
02.10
本研究室で開発しているナノマシンに関する記事が掲載されました。
▶ YOMIURI ONLINE: 体内に入り病気を治す ミクロの決死圏?…SFを現実に
▶ J-CAST ヘルスケア(02/11): がん細胞だけ狙い撃ちする治療法 副作用少なく、実現性も高い
02.09
本研究室から発表した論文"Intracellular delivery of charge-converted monoclonal antibodies by combinatorial design of block/homo polyion complex micelles"が、ACS Publications 発行の Biomacromolecules 誌 (Volume 17, Issue 2, February 8, 2016) の cover を飾りました。
Paper / Cover
02.08
本研究室で開発しているナノマシンに関する記事が掲載されました。
▶ 読売新聞夕刊 10 面: 耳より講座 SF を現実に (4) 体内に入り病気を治す
▶ 日本経済新聞神奈川版 26 面: 神奈川のエンジン 先端医療に産官学連携 超微細技術でがん治療へ
02.04
末吉大輝さん (D2) が、帝人21世紀フォーラムにて、優秀賞を受賞しました。受賞タイトルは「血流中でナノリアクターとして機能する酵素封入PIC型ベシクルの開発」 (共著者:安楽泰孝、片岡一則) です。
02.04
テレビ朝日系列「羽鳥慎一モーニングショー」内コーナー「<そもそも総研>がん細胞を選んで破壊・放射線治療最前線」に片岡教授が出演し、ナノマシンについて解説しました。
02.04
1 月 5 日に Scientific Reports へオンライン掲載された論文 "Messenger RNA delivery of a cartilage-anabolic transcription factor as a disease-modifying strategy for osteoarthritis treatment" について解説された記事が掲載されました。
▶ 東京大学大学院 医学系研究科・医学部: 治療用転写因子のメッセンジャーRNA(mRNA)送達による変形性関節症治療 ~ mRNA が変形性関節症治療の核酸医薬に ~
02.03
<片岡一則教授最終講義のご案内> マテリアルからバイオへ ~越境する好奇心~
【日時】 平成 28 年 3 月 11 日(金)15 時 ~ 17 時
【場所】 東京大学 医学部教育研究棟 14 階 鉄門記念講堂(MAP
参加ご希望の方は会場の都合もありますので下記メールアドレスまでご連絡をお願いいたします。
【メールアドレス】
02.01
本研究室で開発しているナノマシンに関するインタビュー記事が掲載されました。
▶ 致知 2016 年 3 月号: インタビュー かくて世紀の偉業は成し遂げられた
02.01
1 月 31 日に放送された TBS 系列「駆け込みドクター!運命を変える健康診断」に片岡教授が出演し、ナノマシンについて解説しました。
01.21
1 月 5 日に Scientific Reports へオンライン掲載された論文 "Messenger RNA delivery of a cartilage-anabolic transcription factor as a disease-modifying strategy for osteoarthritis treatment" について解説された記事が掲載されました。

▶ 朝日新聞デジタル: ひざ関節症、mRNA注射で治療 東大チーム、マウスで成功
▶ 朝日新聞デジタル アピタル: RNA を注射、マウスのひざ関節症を治療/東大チーム
▶ 朝日新聞朝刊 22 面: ひざ関節症、mRNA注射で治療
01.15
1 月 5 日に Scientific Reports へオンライン掲載された論文 "Messenger RNA delivery of a cartilage-anabolic transcription factor as a disease-modifying strategy for osteoarthritis treatment" について解説された記事が掲載されました。

▶ (01/15) 科学新聞:
転写因子mRNA送達で変形性関節症進行を抑制
▶ (01/13) UTokyo Research:
変形性関節症の治療に有効な核酸医薬:軟骨形成を促進する転写因子のmRNAを関節内に届ける治療法
▶ (01/11) 日本経済新聞朝刊 13 面:
東大、「変形性関節症」進行抑える マウス実験で効果
▶ (01/10) 日本経済新聞電子版:
東大、変形性関節症の進行抑制技術を開発
▶ (01/07) 東洋経済オンライン:
中高年のひざの痛み、「治せる時代」へ一歩前進 変形性関節症進行を止める核酸治療
▶ (01/07) Yahoo! JAPAN:
中高年のひざの痛み、「治せる時代」へ一歩前進
▶ (01/06) 東京大学大学院工学系研究科:
治療用転写因子のメッセンジャーRNA(mRNA)送達による変形性関節症治療 - mRNA が変形性関節症治療の核酸医薬に -:バイオエンジニアリング専攻 大庭伸介 特任准教授、ハイラト アニ(Hailati Aini)特任研究員 等
▶ (01/06) 東京大学工学部:
治療用転写因子のメッセンジャーRNA(mRNA)送達による変形性関節症治療 - mRNA が変形性関節症治療の核酸医薬に -:バイオエンジニアリング専攻 大庭伸介 特任准教授、ハイラト アニ(Hailati Aini)特任研究員 等
▶ (01/06) 日本経済新聞電子版:
東大、治療用転写因子 mRNA の関節内送達により変形性関節症の進行抑制に成功
▶ (01/06) 時事ドットコム:
RNA 入り微粒子を注射=変形性関節症、マウスで治療-東大
▶ (01/06) 神奈川新聞朝刊 15 面:
遺伝子投与で進行抑制/変形性関節症、マウス実験/東大チーム
▶ (01/06) ガジェット通信:
RNA 入り微粒子を注射=変形性関節症、マウスで治療-東大
▶ (01/06) マイナビニュース:
関節への mRNA 投与で変形性関節症の進行を抑制-東大が成功
▶ (01/06) BIGLOBE ニュース:
RNA 入り微粒子を注射=変形性関節症、マウスで治療-東
▶ (01/06) 毎日新聞:
変形性関節症:遺伝子で進行抑制 東大がマウス実験、新たな治療方法に道
▶ (01/06) Wall Street Journal:
RNA 入り微粒子を注射=変形性関節症、マウスで治療-東大
01.14
テレビ朝日系列「羽鳥慎一モーニングショー」内コーナー「<そもそも総研>抗がん剤治療は新たなステージへ」に片岡教授が出演しナノマシンについて解説しました。
01.06
1 月 6 日付で本研究室で開発しているナノマシンに関する記事が掲載されました。
SankeiBiz: 医療開発、企業と「意思疎通」 川崎モデル、全国から視察者
朝日新聞デジタル: 企画特集2【かながわ未来予想図】SF的医療 夢じゃない
01.05
1 月 5 日付で本研究室で開発しているナノマシンに関する記事が掲載されました。
SankeiBiz: 夢の「ナノ医療技術」実用化へ がん治療に希望の光「日帰り治療も可能に」
01.04
臨床医工学部門の宮田完二郎 准教授が 1 月 1 日付でマテリアル工学専攻に異動しました。
11.24
本研究室で開発しているナノマシンに関するインタビュー記事が Phronesis (フロネシス) に掲載されました。▶ Phronesis 14:働きかたの未来 目次
11.24
本研究室で開発しているナノマシンに関するインタビュー記事が athomeTIME に掲載されました。
【教授対談シリーズ】こだわりアカデミー ナノサイズの乗り物で抗がん剤を運ぶ
11.17
11 月 15 日に放映された TBS「未来の起源」に安楽泰孝助教が出演し、ナノカプセルを用いたがん治療について解説しました。
11.16
位髙啓史 特任准教授が、3rd International mRNA Health Conferenceにて、Best poster Award を受賞しました。受賞タイトルは「A disease-modifying strategy for osteoarthritis treatment by introducing mRNA encoding cartilage-anabolic transcription factor」 です。
11.09
本研究室で開発しているナノマシンに関する記事が掲載されました。
▶ ダウ・マテラックス合同会社: 川崎戦略特区視察 世界が注目する「ナノマシーン」
▶ 再発転移がん治療情報: 【最新医療】「高分子ミセル」抗がん剤でがん細胞だけを攻撃
10.28
6 月 12 日に ACS Nano へオンライン発行された論文 "Hybrid calcium phosphate-polymeric micelles incorporating gadolinium chelates for imaging-guided gadolinium neutron capture tumor therapy" について解説された記事が Phys.org に掲載されました。
Phys.org: Gadolinium-based particles show and treat tumours
10.14
本研究室で開発しているナノマシンに関するインタビュー記事が 10 月 9 日付で imidas に掲載されました。
▶ imidas 時事オピニオン: がんを狙い撃つ「ドラッグ・デリバリー・システム」 実用化目前!がん治療の救世主
10.14
片岡教授が International Association of Advanced Materials (IAAM) から 2015 年度 Advanced Materials Award を授与され、2015 年 8 月 24 日にスウェーデンのストックホルム市において授賞式と受賞講演が行われました。
10.08
本研究室で開発しているナノマシンに関するインタビュー記事が 10 月 8 日付で HORIEMON.COM に掲載されました。
▶ HORIEMON.COM: 「ナノカプセルが体中をめぐり、 知らない間に診断と治療をする」東大・片岡一則教授が語る “ナノ医療”の現状と未来 後編
10.06
本研究室で開発しているナノマシンに関するインタビュー記事が 10 月 5 日付で HORIEMON.COM に掲載されました。
▶ HORIEMON.COM: 「ナノカプセルが体中をめぐり、 知らない間に診断と治療をする」東大・片岡一則教授が語る “ナノ医療”の現状と未来 前編
10.05
渡邉拓也さん (M1) が、第 64 回高分子討論会にて、優秀ポスター賞を受賞しました。受賞タイトルは「中枢神経系細胞への選択的取り込みを志向したデュアルリガンド型高分子ミセルシステムの構築」 (共著者:溝口明祐、安楽泰孝、福里優、堀真緒、安 珠娫、片岡一則) です。
10.01
8 月 21 日に Macromolecular Rapid Communications へオンライン掲載された論文 "Induction of secondary structure through micellization of an oppositely charged pair of homochiral block- and homopolypeptides in an aqueous medium" について MaterialsView で紹介されました。
▶ MaterialsView: Understanding higher-ordered structures in polypeptides
09.10
柳原歌代子さん (D2) が、遺伝子・デリバリー研究会第 15 回夏期セミナーにて、優秀発表者賞を受賞しました。受賞タイトルは「軟骨無形成症の根治を目指す遺伝子治療法の開発」 (共著者:内田智士、矢野文子、芳賀信彦、片岡一則、位啓史) です。
09.07
高分子ミセル型抗がん剤 (パクリタキセル搭載高分子ミセル) が臨床試験で好成績を収め、日本化薬によって今年度中に承認申請を行う事が決定した解説記事が 9 月 5 日付で日本経済新聞に掲載されました。
09.07
本研究室で開発しているナノカプセルに関する記事が、9 月 4 日付で日経産業新聞「メディカルの旗手 象牙の塔に籠もらず (4) 」のコーナーに紹介されました。表題は、「超小型カプセルで薬送達、東京大学片岡一則氏−がん治療、臨床試験、超小型カプセルで薬送達、工・医を融合狙い撃ち」です。
08.26
本研究室で開発しているナノマシンに関する記事が、SAPIO 9 月号 (小学館) 「SCIENCE REPORT 寿命は1000歳まで延びる」 のコーナーに紹介されました。表題は「がん治療 がん細胞に直接薬を届けて集中攻撃 極小カプセルナノマシンの威力」です。
08.26
本研究室で開発しているナノカプセルに関する記事が、8 月 10 日付で日経ビジネス 8月10日・17日号(日経 BP 社) 未来テックのコーナーに紹介されました。表題は「薬送達システム ナノカプセルでがんを直撃」です。
08.18
片岡教授の Gutenberg Research Award 受賞のニュースがドイツ化学会誌 Angewandte Chemie International Edition 2015 年 8 月 4 日号に掲載されました。
Gutenberg Research Award Goes to Kataoka
07.30
片岡教授の Gutenberg Research Award 受賞のニュースがドイツ化学会誌 ChemMedChem に 7 月 30 日付で掲載されました。
Kazunori Kataoka Receives Gutenberg Research Award
07.30
本研究室で開発しているナノマシンに関する記事が 7 月 30 日付毎日新聞夕刊「どうすれば安心安全」のコーナーで紹介されました。表題は「抗がん剤投薬システム「ナノマシン」 副作用減らし効果高める」です。
07.07
渡邉拓也さん (M1) が第31回日本DDS学会学術集会にて、若手優秀発表者賞(ポスター)を受賞しました。受賞タイトルは「中枢神経系細胞への選択的取り込みを志向したデュアルリガンド搭載型高分子ミセルの構造最適化」 (共著者:溝口明祐、安楽泰孝、福里優、堀真緒、J. -Y. Ahn、新田佳子、桑原宏哉、横田隆徳、片岡一則) です。
07.07
リンクページを更新しました。
AMPO 財団法人 先進医療推進機構 - ナノマシーンでがんを撃退
06.16
宮田完二郎 准教授が日本 DDS 学会から第 7 回日本 DDS 学会奨励賞(臨床)を受賞をしました。2015 年 7 月 2 - 3 日に開かれる第 31 回日本 DDS 学会学術集会において受賞講演を行います。
06.15
6 月 12 日に ACS Nano へオンライン発行された論文 "Hybrid calcium phosphate-polymeric micelles incorporating gadolinium chelates for imaging-guided gadolinium neutron capture tumor therapy" について記者会見を行いました。また、Yahoo JAPAN ニュースWoman excite日経バイオテクONLINEマイナビニュースlivedoor NEWS読売テレビ News & Weather日刊工業新聞日テレNEWS24テレ朝news、科学新聞、朝日新聞、読売新聞、NHK NEWS WEB で紹介されました。
06.08
末吉大輝さん (D2) が第64回高分子学会年次大会にて、優秀ポスター賞を受賞しました。受賞タイトルは「血流中で機能するナノリアクターを指向した酵素封入PIC型ベシクルの構築」 (共著者:安楽泰孝、片岡一則) です。
06.04
片岡研究室で研究している「高分子ナノマシン」が経済産業省の広報誌である「METI Journal」 (PDF) に紹介されました。
06.03
片岡研究室で開発している高分子ミセル医薬に関する解説記事が「Scientific American」に掲載されました。
Anticancer Drugs, Hidden in Nanoshells, Target Tumors Better Than Standard Chemotherapy
05.25
本研究室から発表した論文 "Density-tunable conjugation of cyclic RGD ligands with polyion complex vesicles for the neovascular imaging of orthotopic glioblastomas" が Sci. Technol. Adv. Mater. 誌 (vol. 16, 035004, 2015) のハイライト論文に選ばれ、ResearchSEA にて紹介されました。
05.11
2015 年 5 月 9 日午前 9 時から放送されたテレビ神奈川 (TVK) で川崎市のキングスカイフロントに開設された「ナノ医療イノベーションセンター」が紹介されました。
05.11
片岡教授がドイツのグーテンベルグ研究院からグーテンベルグ賞を授与され、2015 年 5 月 4 日にマインツ大学において授賞式と受賞講演が行われました
Prof. Kazunori Kataoka, 2015 - Prof. Kazunori Kataoka and Prof. Kwok Pui Lan
▶ YouTube: Gutenberg Research College welcomes new members and bestows the 2015 Gutenberg Research Award
05.11
片岡教授が米国ウィスコンシン大学薬学部に招かれ、2015 年度 Louis W. Busse 講演を 2015 年 4 月 30 日と 5 月 1 日に行いました。(JPG)
04.30
4 月 16 日に ACS Nano へオンライン発行された論文 "Systemic targeting of lymph node metastasis through the blood vascular system by using size-controlled nanocarriers" について記者会見を行いました。また、時事ドットコム日刊工業新聞東京大学工学部UTokyo Research日経バイオテクで紹介されました。
04.14
リンクページを更新しました。
Kawasaki SkyFront i-Newsletter ビデオ特集 Vol.3 片岡一則氏
04.08
2015 年 4 月 14 日午後 10 時から放送予定の BS 日テレ・深層ニュースに片岡教授が出演し、開発中のナノマシン (高分子ミセル) の機能について解説を行います。
04.08
2015 年 4 月 3 日付けの科学新聞で片岡教授が中心研究者を務めた内閣府最先端研究開発支援プロジェクト (FIRSTプロジェクト) の成果が紹介されました。
03.26
本研究室から発表した論文 "A tadpole-shaped gene carrier with distinct phase segregation in a ternary polymeric micelle" が、Royal Society of Chemistry 発行 Soft Matter 誌 (Volume 11, Issue 14, 2718-2722, 2015) の Back cover を飾りました。(CoverPaper)
03.24
Montira Tangsangasaksri さん (M2) が東京大学大学院工学系研究科より工学系研究科長賞を受賞しました。
03.23
本研究室から Drug Delivery and Translational Research 誌 (Controlled Release Society のオフィシャル学術誌) に投稿した論文「Multifunctional polyion complex micelle featuring enhanced stability, targetability, and endosome escapability for systemic siRNA delivery to subcutaneous model of lung cancer」(H. J. Kim, et al, Drug Delivery and Translational Research (2014) 4:50-60) が 2014 年度の最優秀論文賞を受賞しました。宮田完二郎准教授が共著者を代表して、2015 年 7 月 26 - 29 日にエディンバラで行われる Controlled Release Society 学術大会において受賞講演を行います。
03.16
3 月 13 日に放映された BS フジの番組「革新のイズム」に片岡教授が出演し、抗がん剤を運ぶナノマシンについて解説しました
02.05
メッセンジャーRNA (mRNA) 搭載ナノマシンの投与による,神経障害に対する新しい遺伝子の解説記事が、時事ドットコム日経バイオテクONLINE日刊工業新聞THE WALL STREET JOURNAL、日経産業新聞、UTokyo ResearchJST Science PortalAsianScientist に掲載されました。
01.26
片岡教授がドイツのマインツ大学からグーテンベルグ賞を授与されました。授賞式は 2015 年 5 月 4 日にドイツのマインツ大学で行われます。
01.20
吉永直人さん (M1) が第24回インテリジェント材料・システムシンポジウムにて、奨励賞を受賞しました。受賞タイトルは「フェニルボロン酸を高分子ミセルコアの架橋剤として用いるATP応答型核酸デリバリーシステムの創出 -フェニルボロン酸とグルコン酸誘導体の導入率の最適化及びin vitro環境下での機能評価−」 (共著者:石井武彦、遠藤泰輔、内藤瑞、内田智士、長田健介、片岡一則) です。
01.13
片岡教授が開発を進める医療用超分子ナノマシンに関するインタビュー記事が 2015 年 1 月 5 日の化学工業日報に掲載されました。
01.06
4 日に放送された NHK スペシャルに関する解説記事が WIRED に掲載されました。
ナノマシン、自分専用の「病院」が体の中を駆け巡る未来の医療は、すぐそこに
01.05
片岡研究室で取り組んでいるナノマシン研究が 1 月 4 日放送の NHK スペシャル「NEXT WORLD 私たちの未来」において紹介されました。
12.30
片岡研究室で開発されたデリバリーシステムを用いた核酸医薬 (siRNA) による乳がんの医師主導治験が、東大医科研病院・今井浩三特任教授のチームによって来年度から実施される予定になりました (2014 年 12 月 30日 日本経済新聞に掲載)。
12.24
片岡研究室で開発している高分子ミセル医薬に関する解説記事が「薬剤 ナノテクで体内輸送」というタイトルで 12 月 18 日付の読売新聞夕刊科学欄に掲載されました。
12.16
水野和恵 学振特別研究員が日本放射線腫瘍学会第27回学術大会にて優秀演題賞を受賞しました。受賞タイトルは「X線照射後の腫瘍における白金製剤含有高分子ミセルの集積性の変化」(共著者: H. Cabral、三浦裕、西原広史、毛利普美、西山伸宏、片岡一則) です。
12.08
内藤瑞さん (D3) が The 10th SPSJ International Polymer Conference (IPC2014) にて IPC2014 Young Scientist Poster Award を受賞しました。受賞タイトルは「Cholesterol-modified siRNA Loaded Stimuli-responsive Polyion Complex Micelle for Smart siRNA Delivery」(共著者: T. Ishii, A. Matsumoto, K. Miyata, Y. Miyahara and K. Kataoka) です。
11.17
持田祐希特任研究員が第23回ポリマー材料フォーラムにて優秀発表賞を受賞しました。受賞タイトルは「シスプラチン内包PEG-ポリ-L-グルタミン酸ブロック共重合体ミセルの制がん効果に及ぼす内核ヘリックスバンドル構造の影響」(共著者:H. Cabral、三浦裕、長田健介、西山伸宏、片岡一則)です。
10.24
片岡研究室の成果である「治療用の抗体を脳内に届ける」技術に関する記事が 2014 年 10 月 24 日付けの日経産業新聞に掲載されました。
10.23
牧野惇さん (D3) がnanoDDS 12th international nanomedicine & drug delivery symposiumにて、Best Poster Award を受賞しました。受賞タイトルは「Systemic targeting of lymph node metastasis by controlled design of drug-loaded polymeric micelles」 (共著者:H. Cabral, Y. Miura, Y. Matsumoto, H. Kinoh, N. Nishiyama, K. Kataoka) です。
10.09
内藤瑞さん (D3) が第63回高分子討論会にて、優秀ポスター賞を受賞しました。受賞タイトルは「フェニルボロン酸を用いたATP応答性siRNAデリバリーキャリアの機能評価」 (共著者:石井武彦、松元亮、宮田完二郎、宮原裕二、片岡一則) です。
10.07
溝口明祐さん (M2) の発表 が、第 36 回日本バイオマテリアル学会大会 (2014 年 11 月 17-18 日) のハイライト講演に選定されました。発表タイトルは「マルチグルコースポリマー修飾による脳標的化抗体の開発」(共著者: 溝口明祐、安楽泰孝、福里優、桑原宏哉、仁科一隆、横田隆徳、片岡一則) です。
09.10
内田智士 特任助教が、アンチセンス・遺伝子・デリバリーシンポジウム 2014 にて奨励賞を受賞しました。受賞タイトルは「非ウイルス性遺伝子導入とスフェロイド細胞移植の融合システムを用いた脊髄損傷治療」(共著者:位髙啓史、早川謙太郎、緒方徹、片岡一則)です。
09.02
片岡教授の高分子ミセル研究に関する紹介記事が掲載されました。
マイナビ SPECIAL INTERVIEW ~若き研究・開発者への伝言~
09.01
吉永直人さん (M1) が第13回未踏科学サマー道場にて、ポスター発表優秀賞を受賞しました。受賞タイトルは「フェニルボロン酸を高分子ミセルコアの架橋剤として用いるATP応答型核酸デリバリーシステムの創出」 (共著者:石井武彦、遠藤泰輔、内藤瑞、内田智士、長田健介、片岡一則) です。
08.27
リンクページを更新しました。
Kawasaki SkyFront i-Newsletter
08.20
リンクページを更新しました。
サイエンスニュース 2010「最先端の科学技術情報」 (20)がん細胞を狙い撃ちし診断と治療を同時に行う「見えるドラッグデリバリーシステム」 -- YouTube
08.04
柳原歌代子さん (D1)が、第30回日本DDS学会学術集会にて、若手優秀発表賞を受賞しました。受賞タイトルは「間葉系幹細胞スフェロイド移植の骨再生治療への応用:ナノミセルを用いた遺伝子導入による細胞機能活性化」 (共著者:内田智士、池上賢、遠藤泰輔、前田裕二郎、大庭伸介、鄭雄一、石井武彦、位啓史、片岡一則) です。
08.04
リンクページを更新しました。
[FIRST 研究者インタビュー 2014] 片岡 一則 (東京大学) Kazunori Kataoka
07.29
持田祐希特任研究員が第43回医用高分子シンポジウムにて最優秀賞を受賞しました。受賞タイトルは「白金錯体線がん剤を内包する高分子ミセルのin vivo抗腫瘍効果に与える高分子高次構造の影響」(共著者:H. Cabral、三浦裕、F. Albertini、長田健介、西山伸宏、片岡一則) です。
07.28
片岡一則教授が Journal of Drug Targeting 誌より 2014 年度の Lifetime Achievement Award を授与されました。この賞は薬物送達システム並びに標的指向性医薬野分野で長年にわたって世界的に特筆すべき成果を挙げた研究者に授与されるものです。
06.23
片岡一則教授が Thomson Reuters による学術文献引用数調査で Highly Cited Researcher (論文引用件数の高い研究者) に選ばれました。
06.23
片岡教授の高分子ミセル研究に関する紹介記事がテルモ科学技術振興財団ホームページに紹介されました。(いま注目の最先端研究・技術体験!欄内:診断から治療まで。がんを狙い撃つ高分子ナノマシンで医療を革新! ~東京大学大学院工学系研究科 片岡研究室を訪ねる~)
06.17
福里優さん (D2) が第63回高分子学会年次大会にて優秀ポスター賞を受賞しました。受賞タイトルは「脳神経系への薬物送達を志向した血液脳関門突破型ポリイオンコンプレックスナノマシンの機能評価」(共著者:福里優、安楽泰孝、溝口明祐、石井武彦、桑原宏哉、新田佳子、横田隆徳、片岡一則) です。
06.05
片岡教授の高分子ミセル研究に関する紹介記事が 2014 年 6 月 4 日の日経産業新聞に掲載されました。
05.26
内田智士特任助教が、American Society of Gene and Cell Therapy (ASGCT) 17th Annual Meeting にて Outstanding Poster Presentation Award を受賞しました。受賞タイトルは「Treatment of Spinal Cord Injury by Transplantation of BDNF-Transfected Mesenchymal Stem Cell Spheroids」(共著者:位髙啓史、早川謙太郎、緒方徹、片岡一則) です。
05.19
片岡教授が高分子学会から高分子科学功績賞を授与されました。
受賞タイトルは「生体機能性高分子の創製とその応用」です。
04.23
4 月 2 日に Nature Communications へ掲載された研究成果が四国新聞 (4 月 18 日朝刊 13 面) に掲載されました。
04.17
4 月 2 日に Nature Communications へ掲載された Three-layered polyplex micelle as a multifunctional nanocarrier platform for light-induced systemic gene transfer について、研究成果が日刊工業新聞サイエンスポータル日経バイオテク ONLINEマイナビニュースUTokyo Research、科学新聞などに掲載されました。
04.02
高分子ミセルをベースとした光応答性ナノマシンを開発し、全身投与後のがんへの光選択的な遺伝子導入に世界で初めて成功しました。本研究成果は 4 月 2 日オンライン発行の Nature Communications に掲載されました。 (論文タイトル:Three-layered polyplex micelle as a multifunctional nanocarrier platform for light-induced systemic gene transfer)
03.27
リンクページを更新しました。
政府インターネットテレビ イノベーションで切り拓く日本の未来 ~FIRSTからImPACTへ~
03.26
リンクページに 【川崎臨海部】 キングスカイフロント King SkyFront - YouTube を追加しました。
03.24
Qixian Chen 特任研究員、持田祐希さん (D3)、町谷香織さん (M2) が東京大学大学院工学系研究科より工学系研究科長賞を受賞しました。
03.17
3 月 14 日付で片岡教授がリーダーを務める「ものづくりナノ医療イノベーションセンター (iCON)」に関する紹介記事が SankeiBiz に掲載されました。
【キングスカイフロント 始動する次世代研究拠点】(4-1)川崎から最先端の「医療・環境」創出
【キングスカイフロント 始動する次世代研究拠点】(4-3) 片岡一則・東京大学教授に聞く
03.13
リンクページに研究紹介ビデオ (YouTube) 「NanoBio FIRST 研究紹介 中心研究者 片岡一則
を追加しました。
02.19
片岡教授が研究リーダーを務める「ものづくりナノ医療イノベーションセンター (iCON)」に関する紹介記事が、川崎臨海部のニュースレター「Kawasaki INovation Gateway」Vol.4 に掲載されました。(PDF)
02.17
2 月 14 日放映のテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」で、片岡教授が抗がん剤搭載高分子ミセルによる難治がんの標的治療について紹介しました。
01.27
末吉大輝さん (M2) が 第 23 回日本 MRS 年次大会 (2013 年 12 月 9 - 11 日) で奨励賞を受賞しました。受賞タイトルは「Evaluation of responses of polyion complex vesicles to electric fields」(共著者: 岸村顕広、小穴英廣、安楽泰孝、鷲津正夫、片岡一則) です。
12.18
2014 年 2 月 21 日、24 日にFIRST合同国際シンポジウムが開催されます。 詳細につきましては
シンポジウムの WEB ページをご覧ください。
12.16
臨床医工学部門の内田智士 特任研究員が 12 月 16 日付けで特任助教に就任しました。
12.04
大澤重仁さん (D1) が 1st GPLLI Colloquium -Expand Our Horizons- (2013 年 11 月 28 日) でポスター優秀賞を受賞しました。受賞タイトルは「Construction of pDNA-loaded polyplex micelle retaining protective layer on the core surface」(共著者: S. Hiki, K. Osada, T. Ishii, K. Kataoka) です。
11.26
片岡教授の高分子ミセル研究に関する紹介記事が神奈川新聞 21 面に掲載されました。
また、カナロコYahoo! にて紹介されました。
11.19
片岡教授の記事が 10 月 30 日発行の NanotechJapan Bulletin に掲載されました。
11.13
山本一太 内閣府特命担当大臣は本研究室を訪問し、最先端研究開発支援プログラム (FIRST) の研究状況について視察されました。その後若手研究者との意見交換会が行われました。
(内閣府ホームページ) / (科学技術政策ホームページ)
11.07
テレビ東京の NEWS アンサー内 くらし特報「がんを狙い撃つ!治療最前線」に片岡教授が出演しました。
11.06
片岡教授が研究リーダーを務める「スマートライフケア社会への変革を先導するものづくりオープンイノベーション拠点」が革新的イノベーション創出プログラム (COI STREAM) に採択されました。
11.05
東亮太さん (M1) の発表 が、第 35 回日本バイオマテリアル学会大会 (2013 年 11 月 25-26 日) のハイライト講演に選定されました。発表タイトルは「ポリマー/シリカハイブリッド多層型siRNAキャリアの開発と機能評価」(共著者: 須磨知也、武元宏泰、石井武彦、宮田完二郎、西山伸宏、片岡一則) です。
09.26
9 月 12 日に ACS Nano へオンライン発行された論文 "Cyclic RGD-Linked Polymeric Micelles for Targeted Delivery of Platinum Anticancer Drugs to Glioblastoma through the Blood-Brain Tumor Barrier" について記者会見を行いました。また、共同通信、日経バイオテク、日刊工業新聞、北海道新聞、中日新聞、西日本新聞、長崎新聞、大分合同新聞で紹介されました。
08.26
松田和樹さん (B4) が第 4 回関東四大学研究医養成コンソーシアム夏のリトリート (2013 年 8 月 19 日) でポスター優秀演題賞 富士山賞を受賞しました。受賞タイトルは「種々の薬剤を担持可能な汎用性の高い PIC 型ミセルの構築」(共著者: 安楽泰孝、福里優、末吉大輝、溝口明祐、片岡一則) です。
07.30
片岡教授の高分子ミセル研究に関する紹介記事が東洋経済オンラインに掲載されました。(世界で戦うためのサイエンス欄内:副作用なし!がんを直撃する"トロイの木馬")
07.25
9 月 24 ~ 25 日に片岡教授が兼任している疾患生命工学センターにて、発足10周年記念シンポジウムが開催されます。詳細につきましてはシンポジウムWebページをご覧ください。
07.10
安楽泰孝助教が2013年度日韓バイオマテリアル学会若手研究者交流AWARDを受賞しました。第35回バイオマテリアル学会大会(2013年11月25日)の日韓若手交流セッションにて、日本バイオマテリアル学会代表として発表を行います。受賞タイトルは「Development of Enzyme-loaded Polyion Complex Vesicles (PICsomes) for Enzyme/Prodrug Therapy」(共著者: A. Kishimura, M. Kamiya, S. Tanaka, T. Nomoto, K. Tou, Y. Matsumoto, M. R. Kano, Y. Urano, N. Nishiyama, K. Kataoka)です。
07.08
安楽泰孝助教が第29回日本DDS学会学術集会(2013年7月4日)で優秀発表者賞を受賞しました。受賞タイトルは「汎用性の高い酵素プロドラッグ療法用キャリアを指向した血中滞留型中空ナノ粒子(PICsome)の構築」(共著者: 岸村 顕広、神谷 真子、田中 さやか、野本 貴大、藤 加珠子、松本 有、 狩野 光伸、浦野 泰照、西山 伸宏、片岡 一則)です。
06.18
片岡教授の高分子ミセル研究に関する紹介記事が 2013 年 6 月 17 日の朝日新聞朝刊「未来を創る」欄に掲載されました。
04.03
マテリアル工学専攻に 3 月まで在籍していた武元 宏泰さん (D3) が 4 月 1 日付けで東京工業大学 資源化学研究所 高分子材料部門の助教に就任しました。
04.01
マテリアル工学専攻の安楽 泰孝 特任研究員が 4 月 1 日付けで助教に就任しました。
03.25
Quader Sabina 特任研究員が 2nd International Conference on Biomaterials Science in Tsukuba -ICBS2013- にて (2013 年 3 月 22 日) ICBS 2013 Poster Award (Journal Controled Release) を受賞しました。受賞タイトルは「Intracellular delivery of proteasome inhibitor MG132 by using polymeric micelles for effective cancer therapy」(共著者:S. Quader, H. Cabral, Y. Mochida, T. Ishii, N. Nishiyama, K. Kataoka) です。
03.25
内藤瑞 (D1) さんが 2nd International Conference on Biomaterials Science in Tsukuba -ICBS2013- にて (2013 年 3 月 22 日) ICBS 2013 Poster Award (Biomaterials Science) を受賞しました。受賞タイトルは「Phenylboronate Functionalized Polyion Complex Micelles as ATP-sensitive Smart Delivery System of siRNA」(Coauthors: T. Ishii, A. Matsumoto, K. Miyata, Y. Miyahara, K. Kataoka) です。
03.18
バイオエンジニアリング専攻の石井 武彦 特任助教が 3 月 16 日付けで特任准教授に就任しました。
03.04
マテリアル工学専攻に 2 月まで在籍していた岸村 顕広助教が 3 月 1 日付けで九州大学大学院 工学研究院 応用化学部門の准教授に就任しました。(研究室ホームページ 応化分子教室 (片山研究室))
02.18
2 月 13 日にオンライン発行された PLOS ONE に掲載される論文 "In vivo messenger RNA introduction into the central nervous system using polyplex nanomicelle" について記者会見を行いました(東京大学工学部広報東京大学大学院 医学系研究科・医学部)。また、時事ドットコムexcite ニュースYAHOO!JAPAN ニュース日刊工業新聞マイナビニュースTodai Research、日本経済新聞 で紹介されました。(3 月18日追記)
02.18
川村渉 (D2) さんが、帝人 21 世紀フォーラム(2013 年 1 月 26 日)にて優秀賞を受賞しました。受賞タイトルは「PICsomeを用いた新規アクティブターゲッティングプラットフォームの構築」(共著者: 安楽泰孝、岸村顕広、片岡一則)です。
02.06
Mi Peng (D3) さんが、The 16th International Symposium on Recent Advances in Drug Delivery Systems にて (2013 年 2 月 6 日) Young Scientist Poster Award を受賞しました。受賞タイトルは「Pegylated polyanion hybrid calcium phosphate micellar MRI probe for in vivo noninvasive solid tumor diagnosis」(共著者: D. Kokuryo, M. Kumagai, H. Cabral, I. Aoki, N. Nishiyama, K. Kataoka) です。
02.04
臨床医工学部門の三浦裕特任助教が 2 月 1 日付で助教に就任しました。
01.15
3 月 5 日にナノバイオファースト国際シンポジウムを開催します。
01.10
臨床医工学部門に 12 月まで在籍していた西山伸宏准教授が 1 月 1 日付で東京工業大学 資源化学研究所 高分子材料部門の教授に就任しました。(研究室ホームページ)
01.10
臨床医工学部門の宮田完二郎助教が 1 月 1 日付で准教授に就任しました。
01.09
長田 健介准教授が、第 22 回インテリジェント材料 / システムシンポジウムにて (2013 年 1 月 8 日) 高木賞を受賞しました。受賞タイトルは「環状 DNA の折り畳みと遺伝子治療への応用」(共著者: 片岡一則)です。
12.19
茶谷 洋行さん (M2) が、The 9th SPSJ International Polymer Conference (IPC 2012) にて (2012 年 12 月 14 日) IPC2012 young scientist poster award を受賞しました。受賞タイトルは「Design of PEGylated polyion complexes featuring single siRNA molecule ~Effect of chain lengths of PEG-b-polycations on the complex structure and properties~」(共著者: S. Watanabe, H. Takemoto, S. Fukushima, K. Miyata, K. Osada, N. Nishiyama and K. Kataoka) です。
12.19
堀 真緒さん (B4) が、The 9th SPSJ International Polymer Conference (IPC2012) にて (2012 年 12 月 14 日) IPC2012 young scientist poster award を受賞しました。受賞タイトルは「Improved stability of PICsomes (polyion complex vesicles) against environmental changes by introducing guanidinium moieties in polycation segment」(共著者: Y. Anraku, A. Kishimura and K. Kataoka) です。
12.10
片岡一則教授による高分子ミセルの研究が、Nature Outlook、「ナノテクノロジー:薬の運搬(Nanotechnology: Carrying drugs)」において紹介されました。ナノメディシンのサイズの重要性に関して、Nature Nanotechnology に近年発表した論文 "Accumulation of sub-100 nm polymeric micelles in poorly permeable tumours depends on size" が図と共に解説されています。
11.26
宮田完二郎 助教が、日本バイオマテリアル学会より 2012 年度バイオマテリアル科学奨励賞を受賞しました。受賞タイトルは「微小な化学構造の違いに基づいて低毒性 / 高効率核酸送達を実現する高分子ナノ材料設計」です。
11.26
内田智士さん (D4) が、日本バイオマテリアル学会より 2012 年度優秀ポスター発表賞を受賞しました。受賞タイトルは「In vivo mRNA デリバリーに向けた非ウイルス性キャリアの開発と機能解析」(共著者:位啓史、片岡一則) です。
10.30
宮田完二郎 助教が、IUMRS-ICEM 2012 (2012年9月27日) にて、Award for Encouragement of Research in Materials Science を受賞しました。受賞タイトルは「Smart Multilayered Polymer/Silica Assemblies for Enhanced siRNA Delivery」(共著者: T. Suma, S. Watanabe, Y. Anraku, N. Gouda, H. Takemoto, T. Ishii, A. Kishimura, N. Nishiyama, K. Kataoka) です。
10.22
本研究室から発表した論文 "A Phenylboronate-Functionalized Polyion Complex Micelle for ATP-Triggered Release of siRNA" が、Wiley 発行 Angewandte Chemie 誌 (Volume 51, Issue 43, 10751-10755, 2012) の Back cover を飾りました。(CoverPaper)
10.22
片岡教授がドラッグデリバリー分野で代表的な国際学会である Controlled Release Soceity の会長に就任しました。
10.22
片岡教授が江崎玲於奈賞の授与式に出席しました。
10.05
ナノバイオファースト国際シンポジウムの開催に伴い、カロリンスカ研究所総長が片岡教授を訪問されました。
09.18
10月5日にナノバイオファースト国際シンポジウムを開催します。
詳細につきましては、シンポジウムのWEBページをご覧ください。
09.01
片岡一則教授の研究内容の紹介が9月1日付けの読売新聞朝刊「顔」に掲載されました。
08.29
長田健介准教授が科学技術振興機構さきがけ「分子技術と新機能創出」研究領域に採択されました。
08.18
本研究室から発表した論文 "Accelerated Polymer-Polymer Click Conjugation by Freeze-Thaw Treatment" が、ACS Publications発行Bioconjugate Chemistry誌(Volume 23, Issue 8, 1503-1506, 2012) の表紙を飾りました。(CoverPaper)
08.10
長田和也さん(D1)が、summer studentとして滞在中のマサチューセッツ総合病院(ボストン)での研究発表会でYao Su student research prizeを受賞しました。受賞タイトルは "Low Level Laser Therapy protects primary cortical neurons from excitotoxicity" (共著者: Y. -Y. Huang, M. R. Hamblin)です。
07.31
ナノバイオファーストの研究が、どのようながんの疾患に応用され、これまでの医療をどのように変えるのかを説明する WEB ページナノバイオ病院が開設しました。
07.25
片岡一則 教授が、第9回江崎玲於奈賞を受賞することが決定いたしました。授賞式は今年の10月につくば市で行われる予定です。(東京大学工学部広報)
07.05
内田智士さん(D4)が、第28回日本DDS学会学術集会にて、優秀発表者賞を受賞しました。受賞タイトルは「ナノミセルを用いた中枢神経系へのin vivo mRNAデリバリー」(共著者: 位高啓史、早川謙太郎、緒方徹、片岡一則)です。
07.05
野本貴大さん(D2)が、第28回日本DDS学会学術集会にて、優秀発表者賞を受賞しました。受賞タイトルは「生体内リアルタイム共焦点顕微鏡を用いたポリイオンコンプレックスの定量的血中動態評価」(共著者: 松本有、宮田完二郎、大庭誠、福島重人、西山伸宏、片岡一則)です。
06.08
西山伸宏 准教授が、日本癌学会奨励賞を受賞しました。受賞タイトルは「難治がんの標的治療のための高分子ミセル型薬物送達システムの開発」です。
06.05
Mi Pengさん(D3)が、The 9th World Biomaterials Congress (WBC) にて、Young Scientist Award を受賞しました。受賞タイトルは "Gd-DTPA loaded polymeric micelle with high relaxivity for in vivo cancer diagnosis"(Coauthors: H. Cabral, S. Kaida, D. Kokuryo, N. Nishiyama, I. Aoki, K. Kataoka) です。
06.02
片岡一則教授が中国の四川大学から名誉教授の称号を授けられました。
05.09
内田寛邦 特任研究員が、Johnson & Johnson Services, Inc (“JJSI”) Asia Outstanding Graduate Thesis Award in Bio-tech にて、2nd prizeを受賞しました。受賞タイトルは"Effect of Repeating Aminoethylene Units in the Side Chain of N-Substituted Polyaspartamides on Gene Transfection Profiles"です。
03.29
週刊新潮4月5日号で、片岡一則教授が紹介されました。タイトルは「抗がん剤を充てんした「ナノカプセル」はトロイの木馬」です。
03.23
片岡一則 教授が、フンボルト賞の授与式に出席いたしました。
03.22
本研究室から発表した論文 "Rational design of smart supramolecular assemblies for gene delivery: chemical challenges in the creation of artificial viruses" が、RSC Publishing発行Chemical Society Reviews誌(Volume 41, Issue 7, 7 April 2012) のInside front coverを飾りました。(PaperInside front cover)
02.16
独立行政法人科学技術振興機構(JST)のFIRSTホームページから、ナノバイオファーストニュースレターがダウンロードできるようになりました。
01.25
片岡一則 教授が、ドイツのアレキサンダー・フォン・フンボルト財団より、本年度のフンボルト賞を授与されることが決定いたしました。
01.23
本研究室と東京医科歯科大学宮原研究室の共同研究(水溶性ボロン酸ゲルによるインシュリン制御放出)の成果がAngew. Chem. In. Ed.に掲載され、インサイドカバーに選ばれました。
01.20
松本有 特任研究員 (三井記念病院耳鼻咽喉科) が平成 23 年度「コニカミノルタ画像科学奨励賞 進歩賞」を受賞しました。受賞テーマは「生体リアルタイム蛍光共焦点顕微鏡を用いたドラッグデリバリーシステム の体内動態解析」です。
01.10
安楽泰孝 主任研究員が、第21回インテリジェント材料 / システムシンポジウムにて、高木賞を受賞しました。受賞タイトルは「汎用性の高い DDS キャリアを指向したポリイオンコンプレックス型中空粒子Nano-PICsomeの開発」 (共著者: 岸村顕広、片岡一則)です。
11.25
比留間瞳 特任研究員が、第32回日本レーザー医学会 総会賞を受賞しました。受賞タイトルは「デンドリマーポルフィリンミセルのPDD・PDT効果の検証」です。
11.24
位高啓史 特任准教授が、平成23年度 日本バイオマテリアル科学奨励賞を受賞しました。受賞タイトルは「生体適合性遺伝子ナノキャリアの開発研究と疾患治療への応用」です。
10.24
本研究室の「高分子ミセルのサイズ効果:精密粒径制御に基づく難治すい臓がん治療」の研究が Nature Nanotechnology に掲載されました (Published online: 23 October 2011; doi:10.1038/nnano.2011.166)。また、本成果が毎日新聞、産経新聞、読売新聞などで紹介されました。
10.03
呉海量さん (D1) が、リトリート2011 (東京大学 GCOE プログラム「学融合に基づく医療システムイノベーション」) にて、優秀発表者賞を受賞しました。受賞タイトルは「Targeting of metastatic events using drug loaded polymeric micelles」です。
09.12
安楽泰孝 特任研究員が、第 63 回コロイドおよび界面化学討論会にて、優秀ポスター賞を受賞しました。受賞タイトルは「インテリジェント DDS キャリアへの応用を指向したポリイオンコンプレックス型中空粒子(Nano-PICsome)の開発 (共著者: 岸村顕広、片岡一則)です。
08.25
メッセージページおよび論文リストを更新しました。
06.10
馬場美雪さん (D3) が、第 27 回日本 DDS 学会にて、優秀発表者賞を受賞しました。受賞タイトルは「シスプラチン内包高分子ミセルによる内耳障害軽減効果」(共著者: 松本有、H. Cabral、西山伸宏、片岡一則、山岨達也) です。
04.30
本研究室から発表した論文 "In situ quantitative monitoring of polyplexes and polyplex micelles in the blood circulation using intravital real-time confocal laser scanning microscopy" が、Elsevier 発行の Journal of Controlled Release 誌 (Volume 151, Issue 2, 30 April 2011) の表紙を飾り、また Cover Storyでも紹介されました。
04.15
松本有 特任研究員 (三井記念病院耳鼻咽喉科) が第 51 回科学技術週間 第 5 回 科学美術における「美」パネル展に出展した「がん細胞にくすりを届ける」が優秀作品として選ばれ、科学技術団体連合から表彰されました。
03.01
岸村顕広 助教が高分子学会より平成 22 年度高分子研究奨励賞を受賞しました。研究題目は「水溶性ブロック共重合体を用いたポリイオンコンプレックス型ベシクルのデザインとその生体材料応用」です。
02.23
武元宏泰さん (D1) が Biomaterials 誌にて発表した内容が、"The new Biomaterials Year in Images poster - 2010 edition" として採択されました。論文のタイトルは "Polyion complex stability and gene silencing efficiency with a siRNA-grafted polymer delivery system." です。
02.10
本研究室で創製した薬剤耐性がんを治療出来る高分子ミセルが「ナノスケールのトロイの木馬」として Nature Japan のホームページで紹介されました。
01.28
本研究室で行われている「高分子ミセルによる耐性がん治療」に関する最新の研究内容が日経産業新聞の「テクノトレンド」欄で紹介されました。
01.27
片岡一則 教授が NHK ラジオ「私も一言!夕方ニュース」の「ここに注目!」コーナーに出演し、開発中の「がんを直撃する薬配送システム」(ナノスケールのトロイの木馬)について紹介しました。
01.24
本研究室の「制がん剤の薬剤耐性を克服するドラッグデリバリーシステム」の研究が NHK の番組で紹介されました。
01.06
本研究室の「制がん剤の薬剤耐性を克服するドラッグデリバリーシステム」の研究が Science Translational Medicine (5 January 2011; Vol. 3, Issue 64) の表紙を飾りました。また、本成果が日本経済新聞、毎日新聞、読売新聞、日刊工業新聞、NHK ニュースなどで紹介されました。
01.06
岸村顕広助教が、第 20 回インテリジェント材料/システムシンポジウムにて、高木賞を受賞しました。受賞タイトルは「新規インテリジェント DDS に向けたポリイオンコンプレックス型中空ナノ粒子 PICsome の開発」 (共著者: 安楽泰孝、S. Lee、S. Chuanoi、宮田完二郎、片岡一則) です。
12.16
本研究室で行われている「高分子ミセルによるがん治療」に関する最新の研究内容が読売新聞夕刊科学欄で紹介されました。
11.15
石井武彦 特任助教の遠心分離機に関するインタビュー記事が、久保田商事株式会社のホームページ内「お客様の声」ページに掲載されました。
10.04
本研究室の研究成果が政府海外広報用電子書籍「Hightighting JAPAN」の 2010 年 9 月号に掲載されました。
10.01
メンバーページを更新しました。
09.27
初の東京大学秋季学位記授与式・卒業式が安田講堂において挙行され、修了生総代として当研究室の Yelena Vachutinsky さんが答辞が述べました。(詳細写真)
09.21
片岡一則 教授の Author profile が Angewandte Chemie, International Edition 誌に掲載されました。(Angew. Chem. Int'l. Ed. 49(31), 5218 (2010))
09.09
川端達夫科学技術政策担当大臣および津村啓介内閣府大臣政務官と、本学の若手研究者との意見交換会が開催されました。意見交換会終了後、津村政務官は本研究室を訪問され、最先端研究開発支援プログラムに採択された「ナノバイオテクノロジーが先導する診断・治療イノベーション」の研究状況について視察されました。
09.09
本研究室と滋賀医科大学・谷教授、放射線医学総合研究所・青木チームリーダーとの共同研究:超分子ナノキャリアによる見えるドラッグデリバリー:単一プラットフォームを用いた膵臓がんの診断と治療が、毎日新聞(夕刊)、日経産業新聞、日本経済新聞電子版、10月 1日付の科学新聞に掲載されました。なお、この論文はアメリカがん協会発行のCancer Research誌 9 月 15 日号の表紙でも紹介されています。
09.02
スペインの科学イノベーション大臣であるDr. Cristina Garmendiaの一行が、最先端研究開発支援プログラムで行っているドラッグデリバリーに関する研究の視察に訪れました。
07.13
片岡教授のナノ粒子によるがん治療の研究が日経産業新聞「先端技術」欄で紹介されました。
07.01
本研究室から発表した論文 "pDNA/poly(L-lysine) polyplexes functionalized with a pH-sensitive charge-conversional poly(aspartamide) derivative for controlled gene delivery to human umbilical vein endothelial cells" が、Wiley発行のMacroml. Rapid Commun.誌(Vol.31, No.13, July 2010) の表紙を飾りました。
06.29
本学バイオエンジニアリング専攻松元亮特任助教、物質材料研究機構生体材料センター宮原裕二センター長らとの共同研究「細胞表面シアル酸発現の直接定量による癌転移度評価」を発表した論文がAngew. Chem. Int. Ed.に採択され、'Hot Paper'としてハイライトされました。
06.25
片岡教授が講師を務めた東京大学政策ビジョン研究センター 第 4 回科学技術ガバナンス研究会の模様が、東京大学政策ビジョン研究センターのホームページに掲載されました。
05.27
片岡教授が第 30 期高分子学会会長に就任しました。
05.25
片岡教授がドラッグデリバリーシステム分野で最大の国際学会である Controlled Release Society の副会長に選ばれました。
05.13
本研究室からの論文 Versatile and selective synthesis of "Click Chemistry" compatible heterobifunctional poly(ethylene glycol)s possessing azide and alkyne functionalities. Bioconjugate. Chem. 21 (2) 248-254 (2010) DOI: 10.1021/bc900253p が、2010 年第一四半期に Bioconjugate Chemistry最もアクセスのあった 10 個の論文の一つに選ばれました。
05.11
宮田完二郎助教が高分子学会から平成21年度高分子研究奨励賞を受賞しました。研究題目は「安全かつ効率の良い核酸デリバリーを指向したカチオン性ポリアミノ酸設計」です。
05.06
片岡教授がドラッグデリバリーシステム最大の国際学会である Controlled Release Society に創設された College of Fellow の初代フェローに選ばれました。
04.09
松本有特任研究員の研究成果画像が、第 51 回科学技術週間 第 5 回 科学技術における「美」パネル展に出展されました。
04.05
片岡教授が文部科学省から平成 22 年度文部科学大臣表彰科学技術賞を授与されました。
03.30
本研究室の細胞内への抗体デリバリーに関する研究が、Nature Publishing発行のScinece-Business eXchange (SciBX) 誌に紹介されました。
03.24
片岡教授が中心研究者を務める最先端研究開発支援プログラム(FIRSTプロジェクト)「ナノバイオテクノロジーが先導する診断・治療イノベーション」が正式に発足することになりました。
03.16
本研究室と東大病院腎内科・藤田敏郎教授との共同研究:腎疾患に対するsiRNAデリバリーシステムの開発が、日本経済新聞と朝日新聞に掲載されました。
02.23
西山伸宏准教授のこれまでの DDS 研究における取り組みと今後の抱負に関する記事が毎日新聞(理系白書'10 挑戦の時 薬の運搬 自在に設計)に掲載されました。
12.08
岸村顕広助教が、第 18 回ポリマー材料フォーラムにて優秀発表賞を受賞しました。受賞タイトルは「サイズの制御されたポリイオンコンプレックス型中空粒子 Nano-PICsome の設計と生体材料への応用」です。
12.02
宮崎幸造特任助教が、第 30 回日本レーザー医学会にて総会賞を受賞いたしました。受賞タイトルは「新規開発した均質照射型光ファイバーによる PDT 効果の向上」です。
10.26
岸村顕広助教が、日本化学会第 90 春季年会(2010 年 3 月 26 日 - 29 日, 近畿大学本部キャンパス)において行われる、第 24 回若い世代の特別講演会の講演者に選ばれました。
09.07
片岡教授が内閣府 最先端研究開発支援プログラムの中心研究者に採択されました。(PDF)
07.15
本研究室から発表した論文が、Angew. Chem. Int. Ed. の表紙を飾りました。
07.03
宮田完二郎助教が第 25 回日本 DDS 学会学術集会にてベストポスター賞を受賞いたしました。受賞タイトルは「低毒性かつ高効率エンドソーム脱出を実現する高分子型遺伝子キャリアの構築と全身投与遺伝子デリバリーへの展開」です。
07.02
西山伸宏講師が日本 DDS 学会より第 1 回日本 DDS 学会奨励賞(基礎)を受賞いたしました。
07.01
本研究室から発表した「ナノ高分子治療」に関する総説が、MRS Bulletin の表紙を飾りました。
06.29
片岡教授が物質・材料研究機構より「NIMS Award 2009」を受賞いたしました。受賞タイトルは「Development of Functional Nanodevices for Drug and Gene Delivery」です。
05.11
本研究室のナノ DDS に関する研究成果が日本経済新聞 Science 欄特集記事として掲載されました。概要:がん患部直接たたけ―がん標的治療のための DDS として片岡教授らが開発してきた高分子ミセルについて、その機能と日米で臨床試験にまで進んでいることが紹介され、今後の新しい動向として光などの物理エネルギーを用いる高分子ミセル研究進展への期待が述べられている。(2009 年 5 月 10 日付け日本経済新聞サイエンス欄)
05.07
本学機械工学専攻小穴英廣講師との共同研究「局所加熱を利用したポリイオンコンプレックス型巨大ユニラメラベシクルの形成」を発表した論文がAngew. Chem. Int. Ed.に採択され、'Hot Paper'としてハイライトされました。
04.21
細胞内へたんぱく質をデリバリーする新しい高分子ミセル型キャリアに関する記事が、2009 年 4 月 21 日付けの毎日新聞(たんぱく質:ナノレベル粒子で包んで細胞内へ 東大が世界初、がん治療薬開発に)に掲載されました。
03.25
本研究室のヤン・イー特任助教らの研究チームによる、細胞内へたんぱく質を送達する新しい高分子ミセル型キャリアに関する記事が、2009 年 3 月 24 日付けの日経産業新聞(たんぱく質 細胞に注入 東大がん治療へ新技術)・化学工業日報(薬理活性たん白質 高効率で細胞内送達)に掲載されました。
03.10
本研究室から発表した「革新的光線力学治療のためのデンドリマー型光増感剤内包高分子ミセルの開発」に関する総説が、Elsevier 発行の Advanced Drug Delivery Reviews の表紙を飾りました。
02.16
本研究室から発表した「デンドリマーフタロシアニン内包高分子ミセルによる固形がんに対する革新的光線力学治療」に関する論文が、Elsevier 発行の Journal of Controlled Release 誌(Vol.133, No.3, February 2009)の表紙を飾りました。
02.03
三條舞さん(D2)が帝人 21 世紀フォーラム(2009)において「進歩賞」を受賞しました。受賞発表タイトルは「高効率遺伝子導入を目指した電荷反転型ポリアミノ酸の設計と機能評価」です。
01.29
本研究室から発表した論文の共焦点蛍光顕微鏡観察像(遺伝子キャリアの細胞内動態)が、アメリカ薬学会 (AAPS) 発行の Pharmaceutical Research 誌(Vol. 25, No. 12, December 2008)の表紙を飾りました。
01.19
片岡教授がリーダーを務めるGCOE「学融合に基づく医療システムイノベーション」開設記念シンポジウムが 2009 年 2 月 20 日(金)に東京大学で開催されます。
11.27
本研究室で創出した新しい高分子ミセル型制がん剤がナノキャリア社で臨床開発され(NC-4016)、その臨床第一相試験がヨーロッパで開始されることになりました。
11.27
宮田完二郎特任助教がNanoBio-Seoul 2008 にてベストポスター賞を受賞しました。受賞発表のタイトルは「Triblock Copolymer Micelles Bearing Biocompatible, Endosomal Escaping, DNA-Condensing Abilities for Systemic Gene Delivery」です。
11.11
片岡教授がインテリジェントナノ微粒子の研究で第 3 回モノづくり連携大賞特別賞(日刊工業新聞社)を受賞しました。
07.28
片岡教授がリーダーを務める東京大学ナノバイオ・インテグレーション研究拠点と California NanoSystems Institute, University of Califronia, Los Angels との合同シンポジウムが、2008 年 9 月 8 日〜 9 日に東京大学において開催されます。
07.28
片岡教授がリーダーを務める東京大学ナノバイオ・インテグレーション研究拠点主催の「セルセラピーシンポジウム」が、2008 年 8 月 21 日に東京大学において開催されます。
07.24
片岡教授がドラッグデリバリー分野で最も大きな国際学会であるControlled Release Society から 2008 年度学会賞(Founders Award)を受賞しました。
05.19
本研究室からの論文 "Water-Soluble Polyion Complex Associates of DNA and Poly(ethylene glycol)-Poly(L-lysine) Block Copolymer ", Bioconjugate Chemistry, 8(5), 702-707 (1997) がMost-Cited Articleに選ばれました。
05.19
内田寛邦さん (M2) が遺伝子デリバリー研究会第 8 回シンポジウムにおいて「ポスター発表敢闘賞」を受賞しました。受賞発表タイトルは「側鎖に各種カチオン性基を有するポリアスパラギン酸誘導体を用いた遺伝子ベクターの構築とその機能評価」です。
05.12
安楽泰孝さん (D2) が日本化学会第 88 春季年会 (2008) にて「学生講演賞」を受賞しました。受賞発表のタイトルは、「水中における PICsome の粒径制御的ナノサイズ化とその物性評価」です。
01.21
小林大悟さん (M1) が第 19 回高分子ゲル研究討論会にて優秀発表賞を受賞しました。受賞発表のタイトルは、「PEG-PLys ブロック共重合体によるプラスミド DNA の凝縮-調製法による凝縮形態の相違」です。
12.28
岸村顕広 助教が井上科学振興財団より、井上研究奨励賞を受賞しました。
12.11
片岡一則 教授がリーダーを務める東京大学ナノバイオ・インテグレーション研究拠点の成果発表会 (ナノバイオ東京 2007) が 2007 年 12 月 14 日に東京大学医学部鉄門記念講堂で開催されます。
11.05
片岡研究室で開発された DDS 技術 (ダハプラチン内包高分子ミセル) がナノキャリア株式会社を通じてスイスのデビオファーマ社へ開発供与されることが決まりました (日経産業新聞)。
09.06
片岡一則 教授がリーダーを務める東京大学ナノバイオ・インテグレーション研究拠点とスイス連邦工科大学とのナノバイオに関するシンポジウム (Swiss - Japan Symposium on Nanobio 2007) が 2007 年 10 月 10 - 11 日に東京大学武田ホールで開催されます。
07.27
本研究室で開発された新規高分子ミセル型制ガン剤 (Dachplatin-micelle) の基本特許が成立し、関連ベンチャー企業であるナノキャリア社によって臨床試験に進む予定です。
07.24
本研究室の成果が、サイエンスチャンネル (サイエンスフロンティア21(43)「ナノカプセル~微小世界の医工連携~」) で放映されました。
07.02
本研究室の西山伸宏 講師らの研究チームによる、ナノメートルサイズ粒子に光を当ててがん細胞を破壊する治療法に関する記事が、2007 年 7 月 2 日付けの日経産業新聞 (光増感剤内包し効果向上 東大・防衛医大 がんの「光線力学療法」投与量 8 分の 1 副作用も少なく) に掲載されました。
06.18
大庭誠 助教が第 23 回日本 DDS 学会にて優秀ポスター賞を受賞しました。受賞発表のタイトルは、「環状型 RGD ペプチドとジスルフィド架橋内核を施した高分子ミセル型遺伝子デリバリーシステムの開発」です。
06.18
片岡一則 教授がリーダーを務める東京大学ナノバイオ・インテグレーション研究拠点を紹介する記事が、平成 19 年 6 月 12 - 13 日付けの日経産業新聞に掲載されました。
04.09
難治がんへの高分子ミセル集積法に関する本研究室と医・宮園研との共同研究の成果が Nature Reviews Drug Discovery のResearch Highlights で取り上げられました。
04.04
本研究室の成果である光制御型遺伝子デリバリーに関する紹介記事が Nature Materials 誌の Commentary 欄 (Nature Materials 6, 251-253 (2007)) で 紹介されました。
03.09
難治がんへ高分子ミセルを効率良く集積する方法論が 本研究室と東大医学部分子病理教室 (狩野光伸 助手、宮園浩平 教授) との共同研究によって開発され、その成果が米国科学アカデミー紀要 (Proc. Nat'l. Acad. Sci., USA) に掲載されるとともに、平成 19 年 2 月 18 日付けの讀賣新聞朝刊、2 月 23 日付けの YOMIURI ONLINE ならびに 平成 19 年 3 月 5 日付の米国国立がん研究所 Nanotech Newsでも紹介されました。
02.13
高分子ミセル型制ガン剤 (NK105) が今夏から臨床第二相へ進むというニュースが 2007 年 2 月 9 日の日経産業新聞に掲載されました。このシステムの基盤には当研究室の技術が役に立っています。
02.13
当研究室で開発された効率 1000 倍の siRNA 用ナノキャリアの記事が 2007 年 1 月 29 日付けの日経産業新聞 (ナノ粒子で効率 1000 倍-東大、投与効果高く 治療薬に応用 - RNA 干渉薬の細胞内取り込み) に掲載されました。
01.23
抗ガン剤を運ぶナノキャリアとして注目されている高分子ミセル開発の経緯が 讀賣新聞 (2007 年 1 月 22 日夕刊) の「あの瞬間」欄で特集されました。
01.02
片岡研究室から発表した論文 (新しい温度応答性ポリイオンコンプレックスミセル) がアメリカ化学学会 (ACS) 発行の Langmuir 誌の表紙を (Vol.23, Issue 01, January 2, 2007) 飾りました。
11.10
Molecular BioSystems 誌 (英国王立化学協会(Royal Society of Chemistry)発行) に本研究室から掲載した論文 (Multifunctional polymeric micelles with folate-mediated cancer cell targeting and pH-triggered drug releasing properties for active intracellular drug delivery, Mol. BioSyst. 1, 242 (2005))が同誌における"20 most accessed articles"の第 2 位にランクされました。
10.23
片岡一則 教授がアメリカのネブラスカ大学医学センターから Latta Lectureship を受賞しました。
10.02
本研究室で開発された高分子ミセル型制がん剤が臨床試験に進んだ旨の記事が日本経済新聞朝刊 (2006 年 9 月 22 日) に掲載されました。
09.20
片岡一則 教授がカナダのモントリオール大学から Barre Award を受賞しました。 (写真 1写真 2)
07.11
本研究室の成果である薬物送達システム (DDS) 技術を用いた抗がん剤の、英国における治験開始に関する情報が、日経産業新聞 (2006 年 6 月 23 日) で紹介されました。
06.29
本研究室から発表した論文"Multifunctional polymeric micelles with folate-mediated cancer cell targeting and pH-triggered drug releasing properties for active intracellular drug delivery" が、英国王立協会発行の学術誌である Molecuar BioSystem 誌 "the top 20 most accessed on the web paper of the Journal" に選ばれました。
05.02
片岡研究室から発表した論文 (新しい生体適合性遺伝子ベクター) が European Chemical Society の Official Journal である ChemMedChem 誌の表紙 (Vol.1, No.4) を飾りました。
03.01
片岡教授のインタビューが東京大学工学部広報誌 (2 月号) に掲載されました。
01.29
帝人グループ主催の富士裾野 21 世紀フォーラムで本研究チームの発表がポスター賞を受賞しました。
01.24
片岡教授が "100 Most-Cited Scientists in Pharmacology & Toxicology" の中の一人に選ばれました。
12.01
片岡教授が拠点リーダーを務める東京大学「ナノバイオ・インテグレーション研究拠点」(文部科学省プロジェクト)のホームページが開設されました。
11.29
当研究室で開発された光リモートコントロール型の遺伝子導入ナノマシンの研究が Nature Materials 誌に掲載されました。この研究は東大医学部附属病院・眼科との共同研究で、体の中でピンポイントに遺伝子発現を行うことが可能な画期的な方法です。読売新聞朝日新聞日本経済新聞共同通信社に研究概要の紹介が掲載されました。
10.31
本研究室で開発した高分子ミセル型遺伝子ベクターによって、全身投与でマウス肝臓に遺伝子発現させることに成功しました(2005 年 10 月 31 日、日経産業新聞)
10.27
光応答型ナノマシンによる加齢黄班変性の画期的な治療法が当研究室と東大医学部附属病院・眼科との共同研究によって開発され、Nano Letters 誌 (オンライン), 英国ウェブサイトnanotechweb で紹介されました。
08.29
東京大学医学部付属病院 医工連携部の HP をリンクに追加しました。(リンク)
08.22
本研究室で開発した標的指向性高分子ミセルの研究が米国の国立がん研究所 (National Cancer Institute, USA) の Nanotech News 欄に Hot Topics として掲載されました。
04.25
本研究室で創製した第二世代の白金錯体制がん剤であるダッハプラチンを内包した 高分子ミセル製剤が、ミセル医薬のバイオベンチャーであるナノキャリア社とスイスの DebioPharm 社の共同プロジェクトとして臨床開発に入ることが決まりました。
04.01
「医療に向けた化学・生物系分子を利用したバイオ素子・システムの創製」研究領域のホームページがオープンしました。
03.14
片岡教授が併任している東京大学大学院医学系研究科疾患生命工学センターの大学院ガイダンス(平成 17 年 5 月 23 日) が開催されます。
11.22
本年 8 月にニューヨーク市で行われた"Second Annual Meeting and Nanomedicine and DrugDelivery"のハイライトで当研究室の成果が紹介されました。
11.22
本研究室と本学工学系研究科化学・生命工学専攻相田研究室との共同研究の成果が朝日新聞で紹介されました。
10.23
本学に新たに「医療ナノテクノロジー人材養成ユニット」(代表:片岡一則) が開設されました。このユニットでは、医学と工学のスタッフが共同で、医と工の大学院生を対象として医学とナノテクノロジーとの融合教育を推進します。
10.11
本研究室の成果が「がん細胞を狙い撃ち」というタイトルで日本経済新聞ナノテクノロジー特集 (2004 年 9 月 24 日) で紹介されました。
09.09
当研究室のメインテーマである高分子ミセルがナノ医療のフロンティアとして日経サイエンス 2004 年 10 月号に掲載されました。
07.25
東京大学大学院医学系研究科附属疾患生命工学センター をリンクに追加しました
07.03
片岡一則 教授が 31st Annual Meeting and Exposition of the Controlled Release Society (Honolulu, June 12-16, 2004) の Program chairperson を務めたことに対して Society President の Prof. James M. Anderson から盾を贈られました。
06.25
本研究室の成果である肝細胞スフェロイドアレイが European Chemical Societies の Official Journal である ChemBioChem の表紙を飾りました。
05.02
本研究室で創製した酵素を内包するバイオナノリアクターの成果がアメリカ化学学会発行の Bioconjugate Chemistry 誌の表紙を飾りました。
03.22
徳島大との共同研究が日経新聞 (2004 年 3 月 22 日発行) に掲載されました。「DNA 種類 1 分で解析 ナノテクチップ活用」
02.05
本研究室からの成果が Nature Biotechnology (2004 年 2 月 8 日発行) 誌に掲載されました。これは高分子ナノテクノロジーを駆使して設計されたナノボールを用いて DNA 解析の超高性能化を達成したものであり、次世代 DNA 解析デバイスの心臓部としてゲノム創薬やナノ診断への応用が期待されています。
01.04
[重要]CREST 研究員の募集要項を掲載しました。
01.04
当研究室のメインテーマである高分子ミセルが切手のイメージとして採用されました。