2024 年 4 月 14 日更新
2024.03.24
2022 年 6 月に Macromolecular Rapid Communications へ掲載された論文が、2022 年にダウンロードされた論文のトップ 10 % に選ばれました。
▶ A. Dirisala, S. Uchida, J. Li, J. F. R. V. Guyse, K. Hayashi, S. V. C. Vummaleti, S. Kaur, Y. Mochida, S. Fukushima, K. Kataoka, Effective mRNA protection by poly(L-ornithine) synergizes with endosomal escape functionality of a charge-conversion polymer toward maximizing mRNA introduction efficiency. Macromol. Rapid Commun. 43(12) 2100754 (2022) (DOI: 10.1002/marc.202100754)
2022.12.10
オラシオ・カブラル客員研究員(東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻准教授)のグループが、キプロス大学のトリアンタフィロス・スチリアノポウロス准教授のグループと協働し、がん研究会東病院およびiCONMとともにトリプルネガティブ乳がんの新しい治療法を提唱し、「Polymeric micelles effectively reprogram the tumor microenvironment to potentiate nano-immunotherapy in mouse breast cancer models」と題する論文が Nature Communications に掲載されました。
▶ (12/21)日刊工業新聞
▶ (12/14)Investigación y Ciencia
▶ (12/12)日経バイオテク
▶ (12/07)東京大学工学部/東京大学大学院工学系研究科 プレスリリース
▶ (12/07)日本の研究.com
▶ (12/06)EurekAlert!
▶ (12/06)PHYS-ORG News
▶ (12/06)Today's Chronic
2022.06.25
Anjaneyulu Dirisala 研究員が発表した論文 "Effective mRNA protection by poly(L-ornithine) synergizes with endosomal escape functionality of a charge-conversion polymer toward maximizing mRNA introduction efficiency" が WILEY-VCH 発行の Macromolecular Rapid Communications 誌 (Volume 43, Issue 12, 2100754 June 2022) の back cover を飾りました。
Paper / Back Cover
2022.04.17
Journal of Controlled Release に掲載された「Targeted nanomedicine in cisplatin-based cancer therapeutics」と題する総説がアメリカ科学振興協会(AAAS)の EurekAlert!等に紹介されました。
▶ (04/09)EurekAlert!
▶ (04/12)DESCARGASKIN
▶ (04/12)Genius Interactive
▶ (04/12)AZO NANO
2022.04.07
Advanced Drug Delivery Reviews に掲載された「Nanomedicine for brain cancer」と題する総説がアメリカ科学振興協会(AAAS)の EurekAlert!等に紹介されました。
▶ (04/07)EurekAlert!
▶ (04/08)News-Medical.Net
▶ (04/09)Trend Fool
2022.04.06
Macromolecular Rapid Communicationsに掲載された「Effective mRNA Protection by Poly(l-ornithine) Synergizes with Endosomal Escape Functionality of a Charge-Conversion Polymer towards Maximizing mRNA Introduction Efficiency」と題する論文がアメリカ科学振興協会(AAAS)の EurekAlert!に紹介されました。
▶ (04/05)EurekAlert!
2021.10.12
ナノ医療イノベーションセンターと東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻との共同研究により、免疫チェックポイント阻害剤 (ICI) のマウス脳内への効率的な送達に成功し、悪性神経膠腫 (GBM:グリオブラストーマ) の同所移植マウスで高い有効性と再発抑制効果が確認されたことから、記者説明会を行いました。研究成果は「Nature Biomedical Engineering」に掲載され、本件に関する記事が以下のメディアに掲載されました。
Conjugation of glucosylated polymer chains to checkpoint-blockade antibodies augment their efficacy and specificity for glioblastoma
▶(10/06)プレスリリース
悪性脳腫瘍の中で特異的に活性化し、副作用なく治療を行う免疫チェックポイント阻害抗体の開発に成功
▶(10/12) JBpress
がん治療の最難関「脳腫瘍」の治療に繋がる日本発・世界初の手法 免疫チェックポイント阻害薬を脳に送り届けるナノマシンがん治療
▶(10/12) 日本の研究.com
悪性脳腫瘍の中で特異的に活性化し、副作用なく 治療を行う免疫チェックポイント阻害抗体の開発に成功
▶(10/12) 日刊工業新聞電子版
iCONMと東大、免疫チェックポイント阻害剤 悪性脳腫瘍のみに機能
▶(10/12) 日本経済新聞電子版
iCONMと東大、悪性脳腫瘍の中で特異的に活性化し副作用なく治療を行う免疫チェックポイント阻害抗体の開発に成功
▶(10/11) EurekAlert!
悪性脳腫瘍の中で特異的に活性化し、副作用なく治療を行う免疫チェックポイント阻害抗体の開発に成功
▶(10/11) 医薬通信社
悪性脳腫瘍に効率的に送達し安全性・有効性の高い免疫チェックポイント阻害抗体を開発  ナノ医療イノベーションセンター
2021.10.08
ナノ医療イノベーションセンターと中国科学院中国科学技術大学(USTC)の共同研究により、がん細胞が正常組織に浸潤する際に必要な酵素 MMP(マトリックスメタロプロテアーゼ)を検知し、抗がん剤を送達する高分子ナノソームを創出しました。この研究成果は「Advanced Materials」に掲載され、本件に関する記事が以下のメディアに掲載されました。
Enzymatically transformable polymersome-based nanotherapeutics to eliminate minimal relapsable cancer
▶(10/08)プレスリリース
手術後の浸潤性の高いがんを検出し再発を予防する高分子ナノソームの創出~がんの転移・再発の予防
▶(10/12)JBpress
がん治療の最難関「脳腫瘍」の治療に繋がる日本発・世界初の手法
▶(10/12) EurekAlert!
手術後の浸潤性の高いがんを検出し再発を予防する高分子ナノソームの創出~がんの転移・再発の予防
▶(10/12) 日本の研究.com
手術後の浸潤性の高いがんを検出し再発を予防する 高分子ナノソームの創出~がんの転移・再発の予防
▶(10/08) 医薬通信社
手術後の浸潤性の高いがんを検出し再発予防する高分子ナノソーム創出  ナノ医療イノベーションセンター
2021.08.11
3 月に記者説明会を行った「CRISPR/Cas9とナノミセルを用いた脳内ゲノム編集~マウス脳実質細胞での効率的なゲノム編集に成功」の論文に関する記事が掲載されました。
▶ TriLink BYOTECHNOLOGIES
CleanCapR IVT Cas9 mRNA in Micelles Used for Genome Editing in Mouse Brain for the First Time
2021.08.03
ナノ医療イノベーションセンターとスペイン・カタルーニャ国際大学との共同研究により、脂質代謝を調節する薬剤を脳実質細胞内部に送達するナノマシンを開発しました。また、本件に関する記事が以下のメディアに掲載されました。
プレスリリース
▶ (08/03) EurekAlert!
▶ (08/04) Pharm Tech Japan Online
▶ (08/04) 医薬通信社
▶ (08/05) 日本の研究.com
▶ (08/11) 日刊工業新聞電子版
▶ (08/16) 化学工業日報 4 面
iCONM - カタルーニャ国際大 脂質代謝を抑制 薬物送達技術を開発
▶ (09/03) AZO NANO
2021.02.18
片岡一則 センター長、オラシオ・カブラル客員研究員(東大)および東京大学大学院医学系研究科外科学専攻感覚・運動機能医学講座・耳鼻咽喉科頭頚部外科(教授:山岨達也 先生)松本 有講師の研究グループとの共同研究により、がんの発生原因のひとつとして考えられている c-Myc 転写因子の細胞内産生量に応じて抗がん剤を放出する高分子ナノミセルの開発に成功し、記者説明会を行いました。
プレスリリース
会見詳細ページ
Efficacy of pH-sensitive nanomedicines in tumors with different c-MYC expression depends on the intratumoral activation profile
2020.11.12
片岡一則 センター長は、東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻との共同研究により、標的腫瘍組織内の酸性度を利用し腫瘍選択的に抗がん剤を放出させる高分子ナノミセルを開発し、記者説明会を行いました。
詳細ページ
プレスリリース
Supramolecularly enabled pH- triggered drug action at tumor microenvironment potentiates nanomedicine efficacy against glioblastoma
2020.09.08
Sabina Quader 主任研究員の 7 月 3 日に Nanomedicine へ掲載された総説 "An overview of nanomedicines for neuron targeting" (Vol. 15 (6))に関する記事が、共同責任著者の Rosalia Rodriguez-Rodriguez 博士(スペイン・カタルーニャ大学基礎理学部・准教授)とともに掲載されました。
▶ (09/02) Neuro-Central
A peek behind the paper - Sabina Quader and Rosalia Rodriguez-Rodriguez on nanomedicines for neuron targeting
詳細ページ
2020.08.21
7 月 23 日に PNAS へ掲載された論文が BioWorld Science にて Editor's Choice に選ばれました。筆頭著者の Daniel Angel Gonzalez-Carter 研究員は投与した薬剤が末梢組織に蓄積せず、脳内に選択的に取り込まれる世界初の手法について説明しました。
Targeting nanoparticles to the brain by exploiting the blood-brain barrier impermeability to selectively label the brain endothelium
▶ (07/27) BioWorld Science
NP strategy selectively targets brain microvasculature (閲覧にはログインが必要です)
2020.06.26
片岡一則 センター長、長田 健介 客員研究員(量子科学技術研究開発機構)、内田智士 客員研究員(東大・カブラル研)らの研究グループは、世界で初めて、肝類洞壁の表面を選択的かつ一過性に覆う物質を創生し、遺伝子治療薬の肝排泄を制御することに成功し、記者会見を行いました。
プレスリリース
会見詳細ページ
Transient stealth coating of liver sinusoidal wall by anchoring two-armed PEG for retargeting nanomedicines.
▶ (06/27) 時事ドットコム
肝臓毛細血管をコーティング 遺伝子治療効率向上―川崎市財団・東大
▶ (06/27) Yahoo!JAPAN ニュース
肝臓毛細血管をコーティング 遺伝子治療効率向上 川崎市財団・東大
▶ (06/27) BIGLOBE ニュース
肝臓毛細血管をコーティング=遺伝子治療効率向上-川崎市財団・東大
▶ (06/27) gooニュース
肝臓毛細血管をコーティング=遺伝子治療効率向上―川崎市財団・東大
▶ (06/27) So-Net
肝臓毛細血管をコーティング=遺伝子治療効率向上―川崎市財団・東大
▶ (06/27) 日本経済新聞
iCONM・量研・東大など、遺伝子治療の効率を安全かつ大幅に高める肝内毛細血管コーティング剤を開発
2020.06.05
片岡一則 センター長、内田智士 客員研究員(東大・カブラル研)らの研究グループは、公益財団法人東京都医学総合研究所と、新型コロナウイルス (covid-19) の再来・再燃および更に新たなコロナウイルス襲来に備えたアジュバント機能一体型mRNAワクチンを迅速に開発する技術の確立を目指した共同研究を 4 月 1 日に開始しました。
会見詳細ページ
▶ (06/12) 科学新聞
Covid-19の再来・再燃に備えてワクチン生産技術開発へ
▶ (06/08) 薬事日報 7面
mRNAワクチン生産技術、共同研究を開始 川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンター、東京都医学総合研究所
▶ (06/08) 薬事日報電子版 mRNAワクチン生産技術、共同研究を開始
▶ (06/06) マイナビニュース
iCONMと東京都医学総合研究所、新型コロナ向けmRNAワクチン研究を開始
▶ (06/06) goo ニュース (マイナビ)
iCONMと東京都医学総合研究所、新型コロナ向けmRNAワクチン研究を開始
▶ (06/06) excite ニュース (マイナビ)
iCONMと東京都医学総合研究所、新型コロナ向けmRNAワクチン研究を開始
▶ (06/05) 時事ドットコム
RNAのワクチン技術開発へ 新型コロナで川崎市財団など
▶ (06/05) Yahoo!JAPAN ニュース (時事通信)
RNAのワクチン技術開発へ 新型コロナで川崎市財団など
▶ (06/05) 医薬通信社
アジュバント機能一体型 新型コロナmRNAワクチンの共同開発開始 iCONMとTMIMS
▶ (06/05) 日経バイオテク
iCONMと東京都医学総合研究所、新型コロナにmRNAベースのワクチンを開発へ
▶ (06/04) テレビ神奈川 tvk NEWS
低価格ワクチン生産へ共同研究 新型コロナ
2020.05.22
片岡一則 センター長、安楽泰孝 客員研究員 (東大・カブラル研) らの研究グループは、脳内に抗体医薬を効率良く送達するスマートナノマシン®の分子設計と合成を行い、 アルツハイマー型認知症のモデルマウスにて脳実質内アミロイドβの凝集抑制を低用量で実証することに成功し、共同記者会見を行いました。また、本論文について解説された記事が掲載されました。
Dual-sensitive nanomicelles enhancing systemic delivery of therapeutically active antibodies specifically into the brain
会見詳細ページ
▶ (05/22) 東京大学工学部 プレスリリース
▶ (05/22) 東京大学大学院 プレスリリース
▶ (05/21) 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 プレスリリース
2020.04.18
4 月 18 日に micromachines へ掲載された論文 "Block Copolymer Micelles in Nanomedicine Applications" (Volume 11, Issue4, 426) がオープンアクセスとなりました。
mRNA as a tool for gene transfection in 3D cell culture for future regenerative therapy
2019.11.01
片岡一則 センター長、長田健介 客員研究員 (量子科学技術研究機構・主任研究員) 、Theofilus A. Tockar 研究員らの研究グループは、二重らせん構造の DNA を一本鎖にし、コンパクトに丸めてスマートナノマシンの中に封入する技術を世界で初めて確立し、共同記者会見を行いました。また、本論文について解説された記事が掲載されました。
会見詳細ページ
Single-stranded DNA-packaged polyplex micelle as adeno-associated-virus-inspired compact vector to systemically target stroma-rich pancreatic cancer
▶ (10/31) 日経BP
世界初、膵臓がんに「自殺遺伝子療法」
▶ (10/30) 日経バイオテク
iCONMなど、高分子ベクターで1本鎖DNAを膵臓癌に送達 ゲノム編集への展開も期待
▶ (10/28) 化学工業日報
すい臓がんの増殖抑制 iCONM 量研機構 合成ベクターを開発
2019.04.26
4 月 24 日に Nature Communications へオンライン掲載された論文 "In vivo rendezvous of small nucleic acid drugs with charge-matched block catiomers to target cancer" について解説された記事が掲載されました。
▶ (04/23) Alpha Galileo
New nanomedicine slips through the cracks - Nanomachines aim to deliver cancer drugs to hard-to-reach areas like the brain
▶ (04/24) EurekAlert
New nanomedicine slips through the cracks
▶ (04/24) UTokyo Focus
New nanomedicine slips through the cracks Nanomachines aim to deliver cancer drugs to hard-to-reach areas like the brain
▶ (04/24) Nanowerk
New nanomedicine slips through the cracks
▶ (04/24) ecancer
New nanomedicine slips through the cracks
▶ (04/24) Phys.org
New nanomedicine slips through the cracks
▶ (04/24) Science Daily
New nanomedicine slips through the cracks, reaches brain: Nanomachines aim to deliver cancer drugs to hard-to-reach areas like the brain
▶ (04/24) 日本経済新聞
東大など、生体内で核酸医薬とランデブー(会合)しドッキングしながら脳腫瘍に到達して標的治療を行うナノマシンを開発
▶ (04/24) 時事ドットコムニュース
核酸医薬で脳腫瘍など治療=マウス実験成功-東大や名大
▶ (04/24) ニッポンドットコム
核酸医薬で脳腫瘍など治療=マウス実験成功-東大や名大
▶ (04/24) Yahoo!ニュース
核酸医薬で脳腫瘍など治療=マウス実験成功-東大や名大
▶ (04/25) 日刊工業新聞
難治がん、ナノマシンで薬剤到達 iCONMと東大など開発
2018.10.19
Macromolecular Bioscience 誌へ発行された論文 "Enhanced intracellular delivery of siRNA by controlling ATP-responsivity of phenylboronic acid-functionalized polyion complex micelles" が 2016 年 7 月から 2018 年 6 月までの間に発表された論文の中で特にダウンロード数が多かった論文の上位 20 編に選ばれました。
2018.07.31
7 月 25 日に Chemical Reviews へ掲載された総説 "Block Copolymer Micelles in Nanomedicine Applications" (Volume 118, Number 14, Pages 6844-6892) がオープンアクセスとなりました。
Block Copolymer Micelles in Nanomedicine Applications
2017.10.18
10 月 17 日に Nature Communications へオンライン掲載された論文 "Glycaemic control boosts glucosylated nanocarrier crossing the BBB into the brain" について解説された記事が掲載されました。
▶ (10/18) 日本経済新聞電子版
東大と東京医科歯科大とiCONMなど、グルコース濃度に応答して血中から脳内に薬剤を届けるナノマシンを開発
▶ (10/19) 東京大学工学部 プレスリリース
グルコース濃度に応答して血中から脳内に薬剤を届けるナノマシンを開発:バイオエンジニアリング専攻安楽泰孝特任助教、東京大学政策ビジョン研究センター片岡一則特任教授ら
▶ (10/19) 東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻
グルコース濃度に応答して血中から脳内に薬剤を届けるナノマシンを開発:バイオエンジニアリング専攻安楽泰孝特任助教、東京大学政策ビジョン研究センター片岡一則特任教授ら
▶ (10/19) 科学技術振興機構
グルコース濃度に応答して血中から脳内に薬剤を届けるナノマシンを開発
▶ (10/20) 東京大学工学部広報室 Facebook
グルコース濃度に応答して血中から脳内に薬剤を届けるナノマシンを開発
▶ (10/20) カナロコ
脳内へ高効率で薬剤 川崎のナノ医療イノベーションセンターなどがカプセル開発
▶ (10/20) Yahoo!JAPAN ニュース
脳内へ高効率で薬剤 川崎のナノ医療イノベーションセンターなどがカプセル開発
▶ (10/20) 日刊工業新聞電子版
川崎市産業振興財団など、効率よく脳内に投薬 血液脳関門通過ナノマシン
▶ (10/20) 医療ITをドライブする情報メディア Med IT Tech
COINS研究チーム、血液脳関門を通過するナノマシン開発に成功 難治性脳神経疾患の治療薬開発に光明か
2017.10.12
9 月 27 日に Biomaterials 誌へオンライン発行された論文 "Designing immunostimulatory double stranded messenger RNA with maintained translational activity through hybridization with poly a sequences for effective vaccination" について解説された記事が掲載されました。
▶ (10/12) 東京大学工学部 プレスリリース
免疫賦活化効果を高めた核酸を用いたワクチンの開発: バイオエンジニアリング専攻 内田智士特任助教、東京大学政策ビジョン研究センター片岡一則特任教授ら
▶ (10/12) 東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻
免疫賦活化効果を高めた核酸を用いたワクチンの開発: バイオエンジニアリング専攻 内田智士特任助教、東京大学政策ビジョン研究センター片岡一則特任教授ら
▶ (10/12) 東京大学工学部広報室 Facebook
免疫賦活化効果を高めた核酸を用いたワクチンの開発
▶ (10/12) 時事ドットコム
免疫細胞、新技術で活性化=RNAワクチンで開発-東大など
▶ (10/12) 時事メディカル
免疫細胞、新技術で活性化=RNAワクチンで開発-東大など
▶ (10/12) 日刊工業新聞電子版
がん治療に期待 東大など、安全性高い核酸ワクチン開発
▶ (10/12) Yahoo!JAPAN ニュース
免疫細胞、新技術で活性化=RNAワクチンで開発-東大など
▶ (10/12) Infoseek 楽天 News
免疫細胞、新技術で活性化=RNAワクチンで開発-東大など
▶ (10/16) 医療 NEWS
免疫賦活化効果を高めたmRNAワクチンを開発-iCONMら
2017.03.23
3 月 9 日に European polymer journal へ掲載された論文 "A facile amino-functionalization of poly(2-oxazoline)s' distal end through sequential azido end-capping and Staudinger reaction" (Volume 88, March 2017, Pages 553-561) が Advances in Engineering で紹介されました。
Advances in Engineering
2017.01.30
Macromolecular Bioscience 誌(Wiley-VCH)から片岡 一則教授 65 歳記念特集号 (Volume 17, Issue 1, 2017) が発行されたました。本特集号は、バイオマテリアル研究のパイオニアとして長年にわたり活躍し、特に高分子・超分子化学を利用したドラッグデリバリーなどナノ医療の分野で数々の先駆的な業績を残してきました片岡教授の 65 歳の誕生日を記念するもので、片岡教授の教育を享受した東京大学大学院工学系研究科のカブラル オラシオ准教授・宮田 完二郎准教授・長田 健介特任准教授の三氏を客員編集長に迎えて編纂されたものです。同号は、2017年12月末まで無料公開される予定です。
Macromolecular Bioscience 誌 片岡 一則教授 65 歳記念特集号 (Volume 17, Issue 1, 2017)
2016.12.20
12 月 10 日に Analytical Sciences 誌へ掲載された論文 "A membrane-integrated microfluidic device to study permeation of nanoparticles through straight micropores toward rational design of nanomedicines" が Hot Article に選出されました。
2016.12.08
12 月 6 日に Nature Communications 誌へオンライン発行された論文 "Targeting the notch-regulated non-coding RNA TUG1 for glioma treatment" について解説された記事が掲載されました。
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 プレスリリース
国立大学法人 名古屋大学 プレスリリース (PDF)
2016.12.08
12 月 2 日に Biomacromolecules 誌へオンライン発行された論文 "Poly(ethylene glycol) crowding as critical factor to determine pDNA packaging scheme into polyplex micelles for enhanced gene expression" が ACS Editors' Choice に紹介されました。
2016.10.27
ACS Nano 誌へオンライン発行された論文 "Nanomedicines Eradicating Cancer Stem-like Cells in Vivo by pH-Triggered Intracellular Cooperative Action of Loaded Drugs" について解説した動画が YouTube 内 American Chemical Society Channel に登録されました。
▶ (10/24) Nanomedicines Eradicating Cancer Stem-like Cells in Vivo
2016.07.04
ACS Nano 誌へオンライン発行された論文 "Nanomedicines Eradicating Cancer Stem-like Cells in Vivo by pH-Triggered Intracellular Cooperative Action of Loaded Drugs" が Most Read Articles 欄に一ヶ月内で最もダウンロード数の多い論文として紹介されました。
ACS Nano Most Read Articles
2016.06.01
4 月 19 日に ACS Nano 誌へオンライン発行された論文"Nanomedicines Eradicating Cancer Stem-like Cells in Vivo by pH-Triggered Intracellular Cooperative Action of Loaded Drugs" が ACS Editors' Choice に紹介されました。
2016.05.17
5 月 16 日に Nature Nanotechnology 誌へオンライン発行された論文 "A pH-activatable nanoparticle with signal-amplification capabilities for non-invasive imaging of tumour malignancy" について解説された記事が掲載されました。
▶ (6/10) Tokyo Tech News (Tokyo Institute of Technology)
"Nanomachine Contrast Agent" using existing MRI detects minimal cancer tissue with a highly sensitive visualization
▶ (6/6) Phys.org
New nanoparticle-based contrast agent that is pH dependent
▶ (6/6) Nanotechweb.org
pH-sensitive nanoparticles detect millimetre-sized tumours
▶ (6/1) 映像情報 Medical Vol.48 No.6
がんの悪性度を検知する「ナノマシン造影剤」開発
▶ (6/1) MEDTEC Japan Online
がんの悪性度を検知する「ナノマシン造影剤」を開発
▶ (6/1) 日刊工業新聞電子版
経営ひと言/川崎市産業振興財団・片岡一則氏「MRI感度補強」
▶ (5/27) 東京工業大学 生命理工学系 News
がんの悪性度を検知する「ナノマシン造影剤」を開発
▶ (5/23) 大学ジャーナルオンライン
高感度ナノマシン造影剤を開発、1.5ミリのがん検出に成功 東京大学など
▶ (5/23) 日経バイオテクONLINE
「ナノマシン造影剤」、がんの悪性度を可視化 MRIで腫瘍の低酸素領域を捉える (日経デジタルヘルスより)
▶ (5/20) 日経産業新聞 8 面
MRI造影剤 感度1.5倍 東大など、微小な腫瘍検出
▶ (5/19) 病院新聞
がんの悪性度を検知 “革新的MRI造影剤”片岡・ナノ医療イノベーションセンター長らが開発
▶ (5/19) 医療NEWS QLifePro
がんの悪性度をMRIで高感度に可視化できるナノマシン造影剤を開発-東工大
▶ (5/18) 日経デジタルヘルス
「ナノマシン造影剤」、がんの悪性度を可視化
▶ (5/18) 映像情報Web【@MED】
がんの悪性度を検知する「ナノマシン造影剤』開発
▶ (5/18) グノシー
低磁場MRIでがんの悪性度を検知できるナノマシン造影剤 - iCONMなどが開発(マイナビニュース)
▶ (5/17) 東京大学工学部 プレスリリース:
がんの悪性度を検知する『ナノマシン造影剤』を開発 : 東京大学政策ビジョン研究センター 片岡一則特任教授ら
▶ (5/17) 東京大学大学院工学系研究科 プレスリリース:
がんの悪性度を検知する『ナノマシン造影剤』を開発 : 東京大学政策ビジョン研究センター 片岡一則特任教授ら
▶ (5/17) School of Engineering The University of Tokyo Press Releases:
A pH-activatable nanoparticle with signal amplification capabilities for non-invasive imaging of tumour malignancy : Project Professor Kazunori Kataoka, The University of Tokyo, and other researchers
▶ (5/17) 東京大学工学部広報室 Facebook:
がんの悪性度を検知する『ナノマシン造影剤』を開発
▶ (5/17) 東京大学工学部広報室 Twitter:
がんの悪性度を検知する『ナノマシン造影剤』を開発
▶ (5/17) 東工大ニュース
がんの悪性度を検知する「ナノマシン造影剤』を開発
▶ (5/17) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 プレスリリース:
がんの悪性度を検知する「ナノマシン造影剤」を開発
▶ (5/17) カナロコ:
MRIを高感度化 ナノマシン造影剤開発
▶ (5/17) Yahoo!JAPAN ニュース:
MRIを高感度化 ナノマシン造影剤開発 (カナロコ)
▶ (5/17) niftyニュース:
MRIを高感度化 ナノマシン造影剤開発 (カナロコ)
▶ (5/17) 日経プレスリリース:
東大など、がんの悪性度を検知する「ナノマシン造影剤」を開発 がんの悪性度を検知する『ナノマシン造影剤』を開発
▶ (5/17) 日刊工業新聞 23面
DDSでがん高感度検知 川崎市産業振興財団など MRI造影剤開発
▶ (5/17) 日刊工業新聞電子版:
微小ながんを高感度に検知-川崎市産業振興財団、MRI用造影剤を開発
▶ (5/17) 朝日新聞朝刊 34面
悪質ながん見分ける、新造影剤 川崎などのチーム、数年内に実用化へ
▶ (5/17) 朝日新聞デジタル:
悪性のがん見分ける造影剤 東大など数年内実用化めざす
▶ (5/17) 朝日新聞デジタル アピタル:
悪質ながん細胞をとらえる造影剤を開発 東大など
▶ (5/17) Yahoo!JAPAN ニュース:
悪性のがん見分ける造影剤 東大など数年内実用化めざす (朝日新聞デジタル)
▶ (5/17) マイナビニュース:
低磁場MRIでがんの悪性度を検知できるナノマシン造影剤 - iCONMなどが開発
▶ (5/17) BIGLOBE ニュース:
低磁場MRIでがんの悪性度を検知できるナノマシン造影剤 - iCONMなどが開発 (マイナビニュース)
▶ (5/17) gooニュース:
低磁場MRIでがんの悪性度を検知できるナノマシン造影剤 - iCONMなどが開発 (マイナビニュース)
▶ (5/17) エキサイトニュース
低磁場MRIでがんの悪性度を検知できるナノマシン造影剤 - iCONMなどが開発 (マイナビニュース)
▶ (5/17) livedoor NEWS:
低磁場MRIでがんの悪性度を検知できるナノマシン造影剤 - iCONMなどが開発 (マイナビニュース)
▶ (5/17) 時事ドットコム:
がん早期発見、悪性診断期待=造影剤微粒子でMRI感度向上-川崎市財団など
▶ (5/17) Yahoo!JAPAN ニュース:
がん早期発見、悪性診断期待=造影剤微粒子でMRI感度向上―川崎市財団など (時事通信)
▶ (5/17) ガジェット通信
がん早期発見、悪性診断期待=造影剤微粒子でMRI感度向上―川崎市財団など[時事]
▶ (5/17) 日刊アメーバニュース
がん早期発見、悪性診断期待=造影剤微粒子でMRI感度向上―川崎市財団など (時事通信)
▶ (5/17) innavi net:
ナノ医療イノベーションセンターと東大,がんの悪性度を検知する「ナノマシン造影剤」を開発
▶ (5/17) innavi net:
ナノ医療イノベーションセンターなどががんの悪性度がわかるMRI用「ナノマシン造影剤」を開発
2016.04.27
3 月 14 日に Biomaterials Science へオンライン掲載された論文 "Calcium phosphate-based organic-inorganic hybrid nanocarriers with pH-responsive on/off switch for photodynamic therapy" が、Royal Society of Chemistry 発行の Biomaterials Science 誌 (Volume 4, Issue 5, 826-838) の Inside front cover を飾りました。
Paper / Inside front cover
2016.04.25
4 月 19 日に ACS Nano 誌へオンライン発行された論文 "Nanomedicines Eradicating Cancer Stem-Like Cells in Vivo by pH-Triggered Intracellular Cooperative Action of Loaded Drugs"(ナノテク抗がん剤でがん幹細胞を狙い撃ち)について解説された記事が掲載されました。
東京大学大学院工学系研究科 プレスリリース
東京大学工学部広報室 Facebook
東京大学工学部広報室 Twitter
▶ (4/20) 日経産業新聞 8 面: アスベスト原因の悪性中皮腫 効果的に細胞死滅
▶ (4/19) 化学工業日報 5 面: iCONM、ナノテク抗癌剤開発、幹細胞を狙い撃ち
▶ (4/19) 神奈川新聞 21 面: ナノテク抗がん剤開発 悪性中皮腫に効果「新治療法へ有望」
▶ (4/19) 日刊工業新聞 23 面: 中皮腫細胞内に薬放出 がん治療効果高める
▶ (4/19) 日刊工業新聞電子版 科学技術・大学ニュース:
川崎市産業振興財団、中皮腫細胞内に薬放出でがん治療高める技術開発
▶ (4/18) テレビ神奈川(tvk) NEWS930α
▶ (4/18) 日経プレスリリース: 東大、がん幹細胞を狙い撃ちするナノテク抗がん剤を開発
▶ (4/18) TVKニュース: アスベスト原因の治療へ 抗がん剤の開発成功
▶ (4/18) Yahoo!ニュース: アスベスト原因の治療へ 抗がん剤の開発成功
2016.03.17
本研究室から発表した論文 "Influence of RNA strand rigidity on polyion complex formation with block catiomers" が、WILEY-VCH 発行の Macromolecular Rapid Communications 誌 (Volume 37, Issue 6, 486-493 March 2016) の back cover を飾りました。
Paper / Back Cover
2016.03.02
本研究室から発表した論文 "Rod-to-globule transition of pDNA/PEG-Poly(L-lysine) polyplex micelles induced by a collapsed balance between DNA rigidity and PEG crowdedness" が、WILEY-VCH 発行の Small 誌 (Volume 12, No. 9, March 2, 2016) の back cover を飾りました。
Paper / Back Cover
2016.02.16
2 月 15 日に Nature Nanotechnology へオンライン発行された論文 "Vascular bursts enhance permeability of tumour blood vessels and improve nanoparticle delivery" が News & View欄に紹介されました。
Drug delivery: Redefining tumour vascular barriers
2016.02.16
2 月 15 日に Nature Nanotechnology へオンライン発行された論文 "Vascular bursts enhance permeability of tumour blood vessels and improve nanoparticle delivery" について記者会見を行いました。また本論文について解説された記事が掲載されました。
▶ 東京大学医学部附属病院:
【記者発表】がんに対する DDS (薬物標的治療) の効率を高める新しい腫瘍血管透過経路を発見!
▶ (02/16) NHK 総合 おはよう日本: がん細胞の周辺・血管の壁が開閉する特殊な現象
▶ (02/16) NHK NEWS WEB: がん細胞周辺の血管の壁に裂け目
▶ (02/16) 日刊工業新聞: 東大、DDSの送達効率高める新経路を発見
▶ (02/16) 日本経済新聞電子版:
東大、がんに対する DDS (薬物標的治療) の効率を高める腫瘍血管透過経路を発見
▶ (02/16) 時事ドットコム: 血管に隙間、がん攻撃=効果的な投薬期待-東大など
▶ (02/16) エキサイトニュース: 血管に隙間、がん攻撃=効果的な投薬期待―東大など
▶ (02/16) BIGLOBE ニュース: 血管に隙間、がん攻撃=効果的な投薬期待-東大など
▶ (02/16) Yahoo JAPAN ニュース: 血管に隙間、がん攻撃=効果的な投薬期待―東大など
▶ (02/16) Wall Street Journal: 血管に隙間、がん攻撃=効果的な投薬期待-東大など
▶ (02/16) nifty ニュース: 血管に隙間、がん攻撃=効果的な投薬期待-東大など
▶ (02/17) 東京大学工学部: がんに対する DDS (薬物標的治療) の効率を高める新しい腫瘍血管透過経路を発見!:マテリアル工学専攻 片岡一則教授ら
▶ (02/17) 東京大学大学院工学系研究科: がんに対する DDS (薬物標的治療) の効率を高める新しい腫瘍血管透過経路を発見!:マテリアル工学専攻 片岡一則教授ら
▶ (02/17) NHK「かぶん」ブログ: がん細胞周辺の血管の壁に裂け目
▶ (02/17) 東書 E ネット: 血管に隙間、がん攻撃=効果的な投薬期待―東大など
▶ (02/19) 日経産業新聞: 抗がん剤治療に新経路 東大 血管壁に一時的な隙間
▶ (02/19) QLifePro: DDSの効率高める新しい腫瘍血管透過経路明らかに-東大 ▶ (02/22) nanotechweb.org: Tumour blood vessel defects amass large nanoparticles
▶ (02/23) UroToday:
Integrated nanotechnology platform for tumor-targeted multimodal imaging and therapeutic cargo release
2016.02.09
本研究室から発表した論文"Intracellular delivery of charge-converted monoclonal antibodies by combinatorial design of block/homo polyion complex micelles"が、ACS Publications 発行の Biomacromolecules 誌 (Volume 17, Issue 2, February 8, 2016) の cover を飾りました。
Paper / Cover
2016.02.04
1 月 5 日に Scientific Reports へオンライン掲載された論文 "Messenger RNA delivery of a cartilage-anabolic transcription factor as a disease-modifying strategy for osteoarthritis treatment" について解説された記事が掲載されました。
▶ (01/06) 東京大学大学院工学系研究科: 治療用転写因子のメッセンジャーRNA(mRNA)送達による変形性関節症治療 - mRNA が変形性関節症治療の核酸医薬に -:バイオエンジニアリング専攻 大庭伸介 特任准教授、ハイラト アニ(Hailati Aini)特任研究員 等
▶ (01/06) 東京大学工学部: 治療用転写因子のメッセンジャーRNA(mRNA)送達による変形性関節症治療 - mRNA が変形性関節症治療の核酸医薬に -:バイオエンジニアリング専攻 大庭伸介 特任准教授、ハイラト アニ(Hailati Aini)特任研究員 等
▶ (01/06) 日本経済新聞電子版: 東大、治療用転写因子 mRNA の関節内送達により変形性関節症の進行抑制に成功
▶ (01/06) 時事ドットコム: RNA 入り微粒子を注射=変形性関節症、マウスで治療-東大
▶ (01/06) 神奈川新聞朝刊 15 面: 遺伝子投与で進行抑制/変形性関節症、マウス実験/東大チーム
▶ (01/06) ガジェット通信: RNA 入り微粒子を注射=変形性関節症、マウスで治療-東大
▶ (01/06) マイナビニュース: 関節への mRNA 投与で変形性関節症の進行を抑制-東大が成功
▶ (01/06) BIGLOBE ニュース: RNA 入り微粒子を注射=変形性関節症、マウスで治療-東
▶ (01/06) 毎日新聞: 変形性関節症:遺伝子で進行抑制 東大がマウス実験、新たな治療方法に道
▶ (01/06) Wall Street Journal: RNA 入り微粒子を注射=変形性関節症、マウスで治療-東大
▶ (01/07) 東洋経済オンライン: 中高年のひざの痛み、「治せる時代」へ一歩前進 変形性関節症進行を止める核酸治療
▶ (01/07) Yahoo! JAPAN: 中高年のひざの痛み、「治せる時代」へ一歩前進
▶ (01/10) 日本経済新聞電子版: 東大、変形性関節症の進行抑制技術を開発
▶ (01/11) 日本経済新聞朝刊 13 面: 東大、「変形性関節症」進行抑える マウス実験で効果
▶ (01/13) UTokyo Research: 変形性関節症の治療に有効な核酸医薬:軟骨形成を促進する転写因子のmRNAを関節内に届ける治療法
▶ (01/15) 科学新聞: 転写因子mRNA送達で変形性関節症進行を抑制
▶ (01/21) 朝日新聞デジタル: ひざ関節症、mRNA注射で治療 東大チーム、マウスで成功
▶ (01/21) 朝日新聞デジタル アピタル: RNA を注射、マウスのひざ関節症を治療/東大チーム
▶ (01/21) 朝日新聞朝刊 22 面: ひざ関節症、mRNA注射で治療
▶ (02/04) 東京大学大学院 医学系研究科・医学部: 治療用転写因子のメッセンジャーRNA(mRNA)送達による変形性関節症治療 ~ mRNA が変形性関節症治療の核酸医薬に ~
2015.10.28
6 月 12 日に ACS Nano へオンライン発行された論文 "Hybrid calcium phosphate-polymeric micelles incorporating gadolinium chelates for imaging-guided gadolinium neutron capture tumor therapy" について解説された記事が Phys.org に掲載されました。
Phys.org: Gadolinium-based particles show and treat tumours
2015.10.01
8 月 21 日に Macromolecular Rapid Communications へオンライン掲載された論文 "Induction of secondary structure through micellization of an oppositely charged pair of homochiral block- and homopolypeptides in an aqueous medium" について MaterialsView で紹介されました。
MaterialsView: Understanding higher-ordered structures in polypeptides
2015.06.15
6 月 12 日に ACS Nano へオンライン発行された論文 "Hybrid calcium phosphate-polymeric micelles incorporating gadolinium chelates for imaging-guided gadolinium neutron capture tumor therapy" について記者会見を行いました。また、Yahoo JAPAN ニュースWoman excite日経バイオテクONLINEマイナビニュースlivedoor NEWS読売テレビ News & Weather日刊工業新聞日テレNEWS24テレ朝news、科学新聞、朝日新聞、読売新聞、NHK NEWS WEB で紹介されました。
2015.05.25
本研究室から発表した論文 "Density-tunable conjugation of cyclic RGD ligands with polyion complex vesicles for the neovascular imaging of orthotopic glioblastomas" が Sci. Technol. Adv. Mater. 誌 (vol. 16, 035004, 2015) のハイライト論文に選ばれ、ResearchSEA にて紹介されました。
2015.03.26
本研究室から発表した論文 "A tadpole-shaped gene carrier with distinct phase segregation in a ternary polymeric micelle" が、Royal Society of Chemistry 発行 Soft Matter 誌 (Volume 11, Issue 14, 2718-2722, 2015) の Back cover を飾りました。(CoverPaper)
2015.02.05
メッセンジャーRNA (mRNA) 搭載ナノマシンの投与による,神経障害に対する新しい遺伝子の解説記事が、時事ドットコム日経バイオテクONLINE日刊工業新聞THE WALL STREET JOURNAL、日経産業新聞、UTokyo Research に掲載されました。
2014.06.23
片岡一則教授が Thomson Reuters による学術文献引用数調査で Highly Cited Researcher (論文引用件数の高い研究者) に選ばれました。
2014.04.02
高分子ミセルをベースとした光応答性ナノマシンを開発し、全身投与後のがんへの光選択的な遺伝子導入に世界で初めて成功しました。本研究成果は 4 月 2 日オンライン発行の Nature Communications に掲載されました。 (論文タイトル:Three-layered polyplex micelle as a multifunctional nanocarrier platform for light-induced systemic gene transfer)
2013.09.26
9 月 12 日に ACS Nano へオンライン発行された論文 "Cyclic RGD-Linked Polymeric Micelles for Targeted Delivery of Platinum Anticancer Drugs to Glioblastoma through the Blood-Brain Tumor Barrier" について記者会見を行いました。また、共同通信、日経バイオテク、日刊工業新聞、北海道新聞、中日新聞、西日本新聞、長崎新聞、大分合同新聞で紹介されました。
2013.06.27
本研究室の成果"ナノDDSで難治膵臓がんの標的治療に成功:効果を遺伝子改変マウス(自然発症膵がんマウス)で実証"が米国科学アカデミー紀要 (Proceedings of the National Academy of Sciences USA)に掲載され、東京大学工学系研究科朝日新聞毎日新聞日本経済新聞日刊工業新聞東京新聞神奈川新聞北海道新聞西日本新聞47ニュースなどで紹介されました。(9 月 4 日更新)
2013.02.18
2 月 13 日にオンライン発行された PLOS ONE に掲載される論文 "In vivo messenger RNA introduction into the central nervous system using polyplex nanomicelle" について記者会見を行いました(東京大学工学部広報東京大学大学院 医学系研究科・医学部)。また、時事ドットコムexcite ニュースYAHOO!JAPAN ニュース日刊工業新聞マイナビニュースTodai Research、日本経済新聞 で紹介されました。(3 月18日追記)
2012.12.10
片岡一則教授による高分子ミセルの研究が、Nature Outlook、「ナノテクノロジー:薬の運搬(Nanotechnology: Carrying drugs)」において紹介されました。ナノメディシンのサイズの重要性に関して、Nature Nanotechnology に近年発表した論文 "Accumulation of sub-100 nm polymeric micelles in poorly permeable tumours depends on size" が図と共に解説されています。
2012.10.22
本研究室から発表した論文 "A phenylboronate-functionalized polyion complex micelle for ATP-triggered release of siRNA" が、Wiley 発行 Angewandte Chemie 誌 (Volume 51, Issue 43, 10751-10755, 2012) の Back cover を飾りました。(CoverPaper)
2012. 8.18
本研究室から発表した論文 "Accelerated polymer-polymer click conjugation by freeze-thaw treatment" が、ACS Publications 発行 Bioconjugate Chemistry 誌 (Volume 23, Issue 8, 1503-1506, 2012) の表紙を飾りました。(CoverPaper)
2012. 3.22
本研究室から発表した論文 "Rational design of smart supramolecular assemblies for gene delivery: chemical challenges in the creation of artificial viruses" が、RSC Publishing 発行 Chemical Society Reviews 誌 (Volume 41, Issue 7, 7 April 2012) の Inside front cover を飾りました。(PaperInside front cover)
2012. 1.23
本研究室と東京医科歯科大学宮原研究室の共同研究(水溶性ボロン酸ゲルによるインシュリン制御放出)の成果が Angew. Chem. In. Ed. に掲載され、インサイドカバーに選ばれました。
2011. 4.30
本研究室から発表した論文 "In situ quantitative monitoring of polyplexes and polyplex micelles in the blood circulation using intravital real-time confocal laser scanning microscopy" が、Elsevier 発行の Journal of Controlled Release 誌 (Volume 151, Issue 2, 30 April 2011) の表紙を飾り、また Cover Story でも紹介されました。 (PaperCover Story)
2011. 2.23
武元宏泰さん(D1)が Biomaterials 誌にて発表した内容が、"The new Biomaterials Year in Images poster - 2010 edition" として採択されました。論文のタイトルは "Polyion complex stability and gene silencing efficiency with a siRNA-grafted polymer delivery system." です。
2011. 1. 6
本研究室の「制がん剤の薬剤耐性を克服するドラッグデリバリーシステム」の研究が Science Translational Medicine (5 January 2011; Vol. 3, Issue 64) の表紙を飾りました。(論文 PDF表紙) また、本成果が日本経済新聞、毎日新聞、読売新聞、日刊工業新聞、NHKニュースなどで紹介されました。(詳細)
2010.10. 4
本研究室の研究成果が政府海外広報用電子書籍「Hightighting JAPAN」の2010年9月号に掲載されました。