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ニュース&トピックス
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  • お知らせ
    ナノ医療イノベーションセンターでは、新型コロナウイルス感染防止の対策として、一部 職員・研究員等の自宅勤務と時差勤務を継続実施します。
    ご来訪、ご面談などお応えできないこともあろうかと思いますが、事情ご賢察の上ご理解賜りますようお願いいたします。
    また、当センター入館・入室の際は、手の消毒・マスク着用・通用口からの入館が必須となっております。ご協力のほどよろしくお願いいたします。
  • 2020/7/27
    【お知らせ】iCONM 片岡・喜納ラボの Dr. Daniel Gonzalez-Carter が筆頭著者となった 7/23付PNAS掲載の論文が、米国の医療メディア “BioWorld Science” で Editor's Choice に選ばれました。Daniel は、同誌のインタビューに応じ、投与した薬剤が末梢組織に蓄積せず、脳内に選択的に取り込まれる世界初の手法について説明しました。
  • 2020/7/27
    【プレスリリース】公益財団法人川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンターは、東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻との共同研究により、末梢組織での蓄積を抑え、脳組織だけに薬物を届ける、世界初の薬物送達システムを開発しました。
    本件に関する記事がPHARM TECH JAPAN ONLINEなど多数メディアに掲載されました。
    • ナノ医療イノベーションセンター、薬剤を脳だけに選択的に送達する新たな手法を開発 | PHARM TECH JAPAN ONLINE

    報道一覧はこちら
  • 2020/7/20
    【お知らせ】内田智士 客員研究員(東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻 特任助教 兼任)がテレビ東京「探究の階段」で紹介されます。ぜひご覧ください。

    番組名:テレビ東京「探究の階段」 #42
    放送日時:2020年7月23日(木) 22:54~
    タイトル:ナノ医療で目指す「万能薬」/内田智士(ナノ医療イノベーションセンター客員研究員 / 東京大学 特任助教 / 医学博士)
  • 2020/7/19、20
    【掲載記事】スマートナノマシン®とmRNAに関する片岡一則センター長(東京大学 特任教授)のインタビュー記事が、東京新聞、中日新聞に掲載されました。
    • 「コロナ深知り!」 高速で開発、設計も自在 | 東京新聞・朝刊、中日新聞・朝刊
  • 2020/7/17
    【お知らせ】内田智士 客員研究員(東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻 特任助教 兼任)がスマートナノマシン®について、ドイツメディア Ruptly TVの取材を受けました。
  • 2020/7/10
    【掲載記事】文部科学省の「特色あるラボデザイン事例集」にiCONMが紹介されました。iCONMは第2章 事例No.15です。
  • 2020/6/26
    【記者会見】公益財団法人川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンターは、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構および東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻との共同研究により、世界で初めて、肝類洞壁の表面を選択的かつ一過性に覆う物質を創生し、遺伝子治療薬の肝排泄を制御することに成功し、記者会見を行いました。
    この研究成果は「Science Advances」に掲載されました。

    本件に関する記事が時事通信、Oncology Tribune、日刊工業新聞など多数メディアに掲載されました。

    報道一覧はこちら
  • 2020/6/26
    【掲載記事】COINSサブテーマ4に所属する、東京医科歯科大学生体材料工学研究所 松元亮准教授、宮原裕二教授らの研究グループは、グルコース応答性ゲルと血液透析用中空糸を融合したクローズドループ型人工膵臓デバイスを開発しました。
    • 完全合成材料の人工膵臓デバイス 東京医科歯科大・名大など開発| 科学新聞
  • 2020/6/18
    【掲載記事】日経 Beyond Healthの特集でiCONMとアキュルナ社が紹介されました。
  • 2020/6/17
    【掲載記事】4/2東大・工学と合同で発表したプレスリリースの反映記事が薬事日報に掲載されました。
    肝炎抑制の化合物開発‐細胞増殖因子を代替 東京大学・川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンター研究グループ | 薬事日報
  • 2020/6/11
    【活動報告】第14回COINS全体会議を行いました。
    詳細はこちら
  • 2020/6/4
    【記者会見】公益財団法人川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンターは、公益財団法人東京都医学総合研究所と、新型コロナウイルス (covid-19) の再来・再燃および更に新たなコロナウイルス襲来に備えたアジュバント機能一体型mRNAワクチンを迅速に開発する技術の確立を目指した共同研究を4月1日に開始しました。
    本件に関する記事が日経バイオテク、時事通信、薬事日報など多数メディアに掲載され、テレビ神奈川で放映されました。

    報道一覧はこちら
  • 2020/6/2
    【掲載記事】5/22Web開催したCOINS seminar #52での講演内容が「日経 Beyond Health」 に掲載されました。
  • 2020/5/29
    【掲載記事】5/22Web開催したCOINS seminar #52での講演内容が「医薬通信」に掲載されました。
  • 2020/5/22
    【活動報告】5月22日(金) COINS seminar #52がWeb開催されました。
    演題:「機能性高分子の精密設計に基づく医療ナノマシンの創製」
    講師:西山伸宏 教授/東京工業大学 科学技術創成研究院 化学生命科学研究所 教授
    詳細はこちら
  • 2020/5/20
    【記者会見】片岡一則(iCONM センター長)、津本浩平 (東京大学 教授)、安楽泰孝(iCONM 客員研究員/東京大学 特任准教授)、横田隆徳(東京医科歯科大学 教授)らの研究グループは、脳内に抗体医薬を効率良く送達するスマートナノマシン®の分子設計と合成を行い、 アルツハイマー型認知症のモデルマウスにて脳実質内アミロイドβの凝集抑制を低用量で実証することに成功し、共同記者会見を行いました。
    この研究成果は「ACS Nano」に掲載されました。
    本件に関する記事が化学工業日報、日経Beyond Health、日刊工業新聞など多数メディアに掲載されました。
    報道一覧はこちら
  • 2020/5/12
    【プレスリリース】神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)の宮崎拓也研究員、東京大学大学院工学系研究科のカブラルオラシオ准教授、東京大学大学院医学系研究科の永松健准教授、鈴木研資先生、川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンター(iCONM)の片岡一則センター長らの共同研究グループは、妊娠期の化学療法を可能にするナノカプセルを開発しました。これにより、将来的には妊娠期の難治性疾患である妊娠高血圧や早産の治療薬の創出につながる可能性が期待できます。
  • 2020/5/8
    【お知らせ】COINS Seminar #52をWeb開催します。
    5/22(金) 15:00-16:30
    演題:「機能性高分子の精密設計に基づく医療ナノマシンの創製」
    講師:西山伸宏 教授/東京工業大学 科学技術創成研究院 化学生命科学研究所 教授
    開催方法:ZOOMによるWeb会議システム
    講演詳細
    ※参加登録は締め切りました
  • 2020/5/7
    【掲載記事】iCONMに実験室構える花王安全性科学研究所の森本拓也さんのコメントが掲載されました。
  • 2020/5/1
    【掲載記事】iCONMに実験室を構えるアンジェス社が、大阪大学森下教授と新型コロナウイルスワクチンの共同開発に着手され、記事掲載されました。
  • 2020/5/1
    【受賞】COINSサブテーマ5に所属する客員研究員の武元宏泰先生(東京工業大学助教)が、2019年度高分子研究奨励賞を受賞しました。
    • 演題:生体内環境変化を認識する機能性高分子の開発と薬物送達への展開
  • 2020/4/30
    【掲載記事】COINSのサブテーマ3のリーダーである位髙啓史先生(東京医科歯科大学 教授)のインタビュー記事が掲載されました。
    • 【解説Q&A】世界が血眼になる「RNAワクチン」を学ぼう | NewsPicks
  • 2020/4/28
    【掲載記事】スマートナノマシン®および体内病院®について、ドイツの国営通信社Deutsche Wellに紹介記事が掲載されました。
  • 2020/4/22
    【活動報告】遠隔会議システムを使ったインナーコミュニケーションイベントを開催しました。
    詳細はこちら
  • 2020/4/8
    【掲載記事】COINSのサブテーマ3のリーダーである位髙啓史先生(東京医科歯科大学 教授)が核酸医薬のベンチャーとして有名な米モデルナ社の covid-19 ワクチンについてコメントしました。
  • 2020/4/2
    【プレスリリース】東京大学大学院工学系研究科の植木亮介助教、内田智士特任助教、オラシオ カブラル准教授、山東信介教授ら、川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンター(iCONM)の藤加珠子研究員らの共同研究グループは、生体において高い生理活性を示す細胞増殖因子代替化合物を開発しました。これにより、将来的には再生医療の大幅なコストダウンや安全性の向上につながる可能性が期待できます。その結果は、米国科学誌 "Science Advances" に掲載されました。
  • 2020/4/1
    【掲載記事】スマートナノマシンを用いた核酸医薬に関して、アキュルナ社およびブレイゾン・セラピューティクス社の事業とiCONM/COINS のアカデミック研究との連携が記されている。
    • 「核酸医薬品の創出に向けた産官学の取り組み(第6回)」
      実用化に向けた新たなポリマー系DDSの開発:産学連携に基づくベンチャー企業を軸とする取り組み | Pharm Tech Japan
  • 2020/4/1
    【掲載記事】iCONMのTheofilus A. Tockary研究員の記事がリケラボに掲載されました。
    リケラボは「理系の理想の働き方を考える研究所」として、理系の皆様を応援しているサイトです。
    Theofilus研究員からのコメント「この記事が若手研究者のみなさんのご参考になればと願っています!」

    Theofilus研究員らの研究成果はこちら
  • 2020/4/1
    【プレスリリース】川崎市と公益財団法人川崎市産業振興財団が、殿町キングスカイフロントのクラスター運営の開始についてプレスリリースしました。
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